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木下塾 生命保険の節税提案と課税リスク

~事例に学ぶ、個人・法人の課税リスクと節税提案~

教室開催セミナー

 生命保険は本来の「保険」という機能・効用とともに、ある種金融商品としての機能・効用を備えています。また、金融商品の中でも唯一、「体況」が関係するものとしてもその特質性が認められます。したがって、税理士にとっても単なる損金対策として捉えてしまうと盲目的な、いきあたりばったりの出口戦略となってしまいます。 
 また、生命保険は法人契約・個人契約での取り扱いがありますが、どちらも大きな課税リスクが伴います。課税に関する取扱いについては常に課税庁との「いたちごっこ」が続くのも今回取り上げる生命保険分野特有の話といえます。
 そこで今回は、①どのような形で顧客に対して出口戦略を明確に見据えた節税提案を行うか、②どうすれば提案に伴う課税リスクを意識できるか、について解説していきます。

■ 会場 : 資格の学校TAC 渋谷校
■ お申し込み受付 : 9月 10日(月) 17:00まで
(※銀行振込をご利用の場合のお振込期限も 9月 10日となります)
■ 先着順にて、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

お申し込み

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開催日時

2018年9月12日( 水 ) 18:30~21:00

対象者

★税理士および公認会計士で相続税申告業務に関するノウハウを学びたい方

講座の特色

木下塾『提案書実例から学ぶ「不動産法人化の実務論点整理」』ご受講者の声】(一部抜粋)
●あっという間に時間が過ぎ、今まで受けてきた研修会の中で一番有意義なものとなりました。もっと聞いていたいなと思うほど木下先生のお話は分かりやすく、また、勉強になることばかりでした。
 同業者として、お客様への提案の仕方など、大変勉強になりました。木下先生の他の研修会にもまた参加させて頂きたいと思います。(税理士 H・Aさん)
●配布頂いたレジュメ構成が丁寧で非常にわかりやすく内容も豊富で充実しておりました。講義も丁寧で具体例も交えてお話して頂きイメージがとてもしやすいと感じました。
 貴重なお時間ありがとうございました。(税理士 K・Kさん)
●最近、不動産法人化に関する相談が増えてきており、実際に手掛けている案件もあるため、少しでもノウハウを得たいということで参加させていただきました。
 特に譲渡所得税に繋がる建物の売却価格、法人個人間の賃料などが気になっておりましたが、これまでの経験などもお伺いすることができ大変参考になりました。
 また、給与分散・株主構成・金融機関への対応なども参考になりましたので、今後取り入れていきたいと思います。(税理士 T・Tさん)

木下塾『提案書実例から学ぶ「遺産分割における各種リスク」と「税理士ならではの遺言提案」』ご受講者の声】(一部抜粋)
●木下先生が体験された実例をもとに、遺産分割・遺言提案例を中心として、その見落としやすい点や失敗談を交えてお話いただき、当提案に対する理解が深まりました。
 要点が整理されており、私の要望にマッチした研修会ということもあり、2時間半という時間があっという間に感じられました。
 税務専門家が行う遺産分割・遺言提案への役割期待を認識するとともに、お教えいただいたことをすぐさま実践してみようと考えております。(税理士 Y・Jさん)
●税理士の試験勉強をしていた頃は、とにかく税金がどうすれば安くなるかという目線を第一で考えていました。
 しかし、今回の木下先生のお話を拝聴して、果たして税金を安くするだけが税理士としての仕事なのかと考えさせられることが多かったです。
 木下先生のお話は、先生の体験された内容がふんだんに盛り込まれておりましたので、内容に説得力があり、色々とハッとさせられる機会が多かったです。
 是非また参加したいと思えるセミナーでした。(税理士 H・Sさん) 
●第1回木下塾に続いて参加させていただきました。
 実例をベースにした木下先生のお話には受講生を引き付けるものがあります。2時間半という少ない時間でも、時間を感じさせないレジュメ内容で、お話の内容にも躍動感とボリューム感があり、税務にとらわれない講義である点も木下塾の魅力だと思います。
 貴重なお話を本当にありがとうございました。(会計事務所勤務 H・Tさん)

公認会計士・税理士 木下 勇人氏による『木下勇人の木下塾』セミナーシリーズです。

 生命保険は本来の「保険」という機能・効用とともに、ある種金融商品としての機能・効用を備えています。また、金融商品の中でも唯一、「体況」が関係するものとしてもその特質性が認められます。したがって、税理士にとっても単なる損金対策として捉えてしまうと盲目的な、いきあたりばったりの出口戦略となってしまいます。 
 また、生命保険は法人契約・個人契約での取り扱いがありますが、どちらも大きな課税リスクが伴います。課税に関する取扱いについては常に課税庁との「いたちごっこ」が続くのも今回取り上げる生命保険分野特有の話といえます。
 そこで今回は、①どのような形で顧客に対して出口戦略を明確に見据えた節税提案を行うか、②どうすれば提案に伴う課税リスクを意識できるか、について解説していきます。

★各回のセミナーの内容は各々独立しており、1日単位で内容は完結しますので、どの回からでもご受講いただけます。

★「プレミアム会員」へご登録いただくと、セミナーも安価に受講できて、週刊Web情報誌『Profession Journal』も購読でき大変お得です。

★2017年8月26日(土)TAC新宿校において、「これからの税理士の成功戦略」をテーマに木下講師のセミナーが開催されました。多くの方にご参加いただき、会場は熱気に包まれ、セミナー終了後も個別に質問に並ぶ方々の列が続きました。
【セミナーの模様はこちら ↓↓(画像をクリック)↓↓】


【セミナーの参加者の声】(一部抜粋)
●現在税理士としての方向性を模索しているので、とても参考になりました。(30代税理士)
●木下先生のお話が大変面白かったです。不動産の勉強をして、税理士の飯のタネにしていきたいと考えました。(30代税理士)
●今後のキャリアを考えていく中で大変参考になりました。ありがとうございました。(30代会計事務所勤務)
●AIが台頭するこれからの時代をどう考えているか、お話を聞けて参考になりました。考え方を変えていかなきゃいけないと思いました。(20代一般企業勤務)
●とても良かったです、やる気になりました。(30代税理士法人勤務)


講師

木下 勇人 氏

(きのした・はやと)

公認会計士・税理士

税理士法人ファルベ不動産 代表社員

【 略 歴 】
1975年愛知県出身。
公認会計士試験合格後、監査法人トーマツ名古屋事務所入所、非上場会社オーナーの相続・事業承継対策、企業組織再編支援の専門部門に携る。

税理士法人トーマツ名古屋事務所を経て2008年税理士登録、公認会計士木下事務所・木下勇人税理士事務所開設。

2009年税理士法人レディング(相続・事業承継専門の税理士法人)代表社員就任。

2017年9月より商号変更。

現在は不動産オーナーを中心とする富裕層への不動産・財産コンサルティング、自社株問題を抱えるオーナー社長への事業承継コンサルティングを中心に業務を展開中。

セミナー詳細

生命保険の節税提案と課税リスク

~事例に学ぶ、個人・法人の課税リスクと節税提案~
●主な研修内容

1.おさえておきたい実務知識
(1) 税理士が知っておくべき生命保険の本来的意義と提案方法
(2) 死亡保険金枠の効率的な使用法
(3) 保険料贈与プランの実行時におさえておくべき留意点
(4) 国税庁の悲願!「契約者変更における支払調書の提出」
(5) 死亡保険金が特別受益として持ち戻しされる場合(判例紹介)
2.個人の提案事例と実務留意点
(1) 生命保険の利用が逆に仇に・・・代償分割での贈与税課税リスク
(2) 建物更生共済の特殊な課税関係
(3) 低解約返戻金型逓増定期保険の個人買取りスキームの税務リスク検証~いわゆる「名義変更プラン」への対応~
(4) 積立型医療保険を用いた相続税対策
3.法人の提案事例と実務留意点
(1) 法人保険(長期平準定期保険)の一般的活用法
(2) 法人保険(長期平準定期保険)の問題点検証と具体的対応策(出口戦略)
(3) 法人保険(長期平準定期保険)の追加的検討事項(相続の早期発生リスクへの対応)
(4) 法人保険(長期平準定期保険)の現物支給における追加的検討事項
(5) ハーフタックスプラン(福利厚生プラン)における払済を用いた出口戦略
(6) 失効を用いた出口戦略と税務リスク
(7) 年金支払特約は設定済み?選択肢を増やす出口戦略

教材

当日はレジュメを配布いたします。

講師のコメント

 税理士法人立ち上げ時から一貫して「相続専門事務所」として節税対策や争(相)続対策などの生前対策業務、相続税申告業務を遂行し、その膨大な経験には数多くの成功事例、失敗事例が存在します。

 今回、その中から相続関連業務の実務ノウハウを抽出し『木下塾』として完全公開します。

 生前対策業務や相続税申告業務のみならず、それに関連して知っておかなければならない周辺知識など、この『木下塾』を受講することで相続実務をフルサポートすることを目的としています。

 相続税だけなくその他周辺業務を知り尽くした木下勇人が相続コンサルタントになるための手法を伝授します。

会場

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町31-15 渋谷桜丘スクエア
資格の学校TAC 渋谷校 (教室は当日1Fの案内掲示をご確認ください)
大きな地図で表示する場合はこちら
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諸注意

TAC渋谷校 教室利用上の注意事項

■キャンセルによる返金の手続き■
  • 【会場での開催セミナー/研修の場合】
    <銀行振込みの場合>
     開催日の前営業日(土日祝祭日等除く)17:00までに弊社あてに電話 ⇒ 「返金依頼書」をFAX ⇒ 原本を郵送してください。
     手続き完了後、受講料を返金(振込手数料控除後)いたします。
     なお、「返金依頼書」はこちらよりダウンロードしてご使用ください。

    <クレジット決済の場合>
     開催日の前営業日(土日祝祭日等除く)17:00までに弊社あてに電話 ⇒ 「返金依頼書」をFAXしてください。(原本の郵送は必要ありません)
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     なお、「返金依頼書」はこちらよりダウンロードしてご使用ください。
     弊社より受講料の返金はございませんので、返金依頼書の振込先情報のご記入は不要です。

  • 【DVD講座・Web講座など通信講座の場合】
     教材到着後、もしくはWeb講座にログインするためのユーザID・パスワードの交付後は、キャンセルによる返金はできません。

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