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移転価格ローカルファイル作成実務と実践上の留意点

  

移転価格ローカルファイル作成実務と実践上の留意点

著 者 弁護士 大沢拓、税理士 牛島慶太、税理士 平野潤一、税理士 梶巻重幸、税理士 坂本安孝 編著
出版社 清文社
発行日 2018年4月17日
判 型 A5判  252頁
概 要 移転価格文書のうち、企業グループの事業規模を問わない点で適用範囲が広く、国外関連当事国ごと、あるいは地域・業種ごとに作成を迫られるローカルファイルに焦点を当て、作成上検討すべき論点や留意点を詳細解説。
ISBN 978-4-433-61508-6

定価:3,080円(税込)

会員価格:2,772円(税込)

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【商品説明】


移転価格文書のうち、企業グループの事業規模を問わない点で適用範囲が広く、国外関連当事国ごと、あるいは地域・業種ごとに作成を迫られるローカルファイルに焦点を当て、作成上検討すべき論点や留意点を詳細解説。

【目次】


第1章 移転価格ローカルファイル(LF)とは何か
第1節 ローカルファイル(LF)の目的及び作成義務
第2節 ローカルファイルと他の移転価格文書との関係


第2章 ローカルファイルを作成する
第1節 ローカルファイルの作成要領
第2節 取引の認識及び単位
第3節 機能リスク分析


第3章 ALP算定方法の選定
第1節 算定手法の長所及び短所
第2節 国外関連取引の内容及び各当事者の果たす機能等に対する算定方法の適合性
第3節 算定方法を適用するために必要な情報の入手可能性
第4節 国外関連取引と非関連者間取引との類似性の程度
第5節 重要な無形資産の認定-ケーススタディ
第6節 無形資産取引-ケーススタディ
第7節 「切出し損益」について
第8節 比較対象企業の選定
第9節 算定手法の適用-差異調整について
第10節 外国の移転価格法規との関係


第4章 ローカルファイル作成事例を学ぶ
第1節 本書のローカルファイルサンプルの利用法(国税庁のローカルファイルサンプルとの比較を念頭に)
第2節 ローカルファイル作成事例


第5章 マスターファイル(MF)の作成事例を学ぶ
第1節 マスターファイルの提出基準は一定ではない
第2節 マスターファイルの記載事項


第6章 重要な無形資産の認定
第1節 移転価格分析における重要な無形資産の認定の重要性
第2節 無形資産の認定に関する議論の乏しさと本稿の意義
第3節 重要な無形資産の認定基準と個別の無形資産の認定上の問題点
第4節 個別の無形資産の認定上の問題点
第5節 手続面(認定を支える証拠及び評価上の留意点)
第6節 証拠の評価上の留意点


第7章 事前確認制度の活用
第1節 事前確認制度のポイント
第2節 年次報告書 


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