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企業はなぜ、会計不正に手を染めたのか

  

企業はなぜ、会計不正に手を染めたのか

「会計不正調査報告書」を読む

著 者 税理士・公認不正検査士 米澤 勝 著
出版社 清文社
発行日 2014年9月26日
判 型 四六判  272頁
概 要 【Profession Journal連載記事が書籍に!】

Profession Journalの創刊当初から続いている米澤勝税理士・公認不正検査士(CFE)による人気連載「会計不正調査報告書を読む」が加筆・再構成され、書籍になりました。

日々報告される「会計不正調査報告書」の中から、会計不正の分類において典型的な、かつ、説得力のある事例を取り上げ、動機、手口と経緯から、なぜそのような不正に手を染めたのかを明らかにする1冊です。

Profession Journalでの連載の最新記事はこちら(2015年11月5日現在)
ISBN 978-4-433-54654-0

定価:2,160円(税込)

会員価格:1,944円(税込)

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冊 

【商品説明】


【Profession Journal連載記事が書籍に!】

Profession Journalの創刊当初から続いている米澤勝税理士・公認不正検査士(CFE)による人気連載「会計不正調査報告書を読む」が加筆・再構成され、書籍になりました。

日々報告される「会計不正調査報告書」の中から、会計不正の分類において典型的な、かつ、説得力のある事例を取り上げ、動機、手口と経緯から、なぜそのような不正に手を染めたのかを明らかにする1冊です。

Profession Journalでの連載の最新記事はこちら(2015年11月5日現在)

【目次】

第1章 どうして不正をおこなってしまうのか
  1 不正のトライアングル
  2 不正を防ぐための一般論
  3 日本の会計不正はこのまま変質し続けるのか


第2章 経営者による会計不正
  Fiction 会計不正の現場で何が-経理部門が会計不正に加担するとき
  1 コーナン商事株式会社第三者委員会調査報告書(平成25年11月6日公表) 
  2 株式会社リソー教育第三者委員会報告書(平成26年2月10日公表) 
  3 株式会社クロニクル第三者調査委員会調査報告書(最終報告書)(平成25年4月19日公表)
  4 日本交通技術株式会社 外国政府関係者に対する
    リベート問題に関する第三者委員会調査報告書(平成26年4月25日公表)
  コラム 「ニイウスコー事件」を振り返る


第3章 従業員による不正
  Fiction 会計不正の現場で何が-できる営業マンの条件とは
  1 椿本興業株式会社第三者委員会調査報告書(平成25年5月8日公表)
  2 ネットワンシステムズ株式会社特別調査委員会調査報告書(平成25年3月8日公表)
  3 株式会社オリバー第三者調査委員会「調査報告書」(平成24年12月4日公表)
  4 株式会社イチケン外部調査委員会報告書(平成25年9月9日公表)
  5 扶桑電通株式会社第三調査者委員会調査報告書(平成25年5月2日公表)
  6 東テク株式会社調査委員会調査報告書(平成26年3月13日公表)


第4章 海外子会社の会計不正リスク
  Fiction 会計不正の現場で何が-親会社には迷惑をかけられない
  1 沖電気工業株式会社外部調査委員会調査報告書(平成24年9月11日公表)
  2 コマニー株式会社第三者委員会報告書(平成24年10月31日公表)
  3 株式会社ニチリン調査委員会調査報告書(平成24年11月16日公表)
  4 イオンファイナンシャルサービス株式会社
    第三者委員会「台湾子会社における不祥事等に関する報告書」(平成25年10月4日公表)
  コラム 「オリンパス巨額粉飾決算事件」


第5章 会計不正が発覚した理由
  Fiction 会計不正の現場で何が-取引先社長、突然の訪問
  1 首謀者による自白
  2 取締役会による調査指示
  3 経理部門による指摘
  4 内部監査部門による指摘
  5 監査法人による指摘
  6 税務調査
  7 証券取引等監視委員会による立ち入り調査
  8 取引先からの照会


第6章 再発防止策の検証
  Fiction 会計不正の現場で何が-コンプライアンス教育って、何?
  1 椿本興業株式会社第三者委員会による再発防止策
  2 不正防止のための仕組み作り
  3 不正の早期発見のための施策


第7章 会計不正の後始末
  Fiction 会計不正の現場で何が-税務署との和解
  1 会計不正が刑事事件となる場合
  2 会計不正が行政処分の対象となる場合
  3 会計不正が民事事件となる場合
  4 会計不正が税務争訟につながる場合


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