事例からみる重加算税の研究 

  • 3,168 円 (会員価格) (税込)
  • 定価: 3,520 円 (税込)
  • 著者

    八ッ尾順一 著

  • 出版社

    清文社

  • 発行日2022年12月01日
  • 改訂年第7版
  • 判型A5判 480 頁
  • ISBN978-4-433-73042-0

200を超える過去の裁決・判例から重加算税の課税要件を徹底解明。各事例について重加算税の判断基準を具体化し、ポイントを明示。

在庫6個

【商品説明】

200を超える過去の裁決・判例から重加算税の課税要件を徹底解明。各事例について重加算税の判断基準を具体化し、ポイントを明示。

【目次】

第1章 加算税の種類と目的
第2章 重加算税の概念
第3章 「偽りその他不正の行為」の意味
第4章 課税庁の重加算税に係る事務運営指針
第5章 重加算税の裁決・判例
第6章 税務調査と重加算税
第7章 重加算税の具体的な対応策
第8章 脱税(ほ脱)と重加算税
第9章 税理士責任と重加算税
第10章 青色申告の取消しと重加算税
第11章 重加算税が与えるその他の影響

【著者紹介】

八ッ尾順一(やつお じゅんいち)

昭和26年生まれ 京都大学大学院法学研究科(修士課程)修了
現在:大阪学院大学法学部教授、公認会計士・税理士
著書:『ドキュメント税金裁判』(平成9年)『平成10年度法人税改正と実務の対応』(平成10年)『交際費(第5版)』(平成19年)以上中央経済社/『自社株式の評価と事業承継対策』(平成3年)・『税務判断のポイント-譲渡・相続・贈与・評価』(平成8年)・『入門連結納税制度』(平成11年)・『判例・裁決等からみた税務調査の事例研究』(平成17年)以上財経詳報社/『資産税の税額計算ハンドブック』(編著、平成8年)・『金融商品の時価会計と税務Q&A』(平成13年)・『新装版/入門税務訴訟』(平成22年)・『時価課税の規定と事例研究』(平成15年)・『法人税損金処理の判断と実務』(平成15年)・『実務家のための税制改正Q&A』(共著、平成22年)『(七訂版)租税回避の事例研究』(平成29年)・『新・減価償却制度と改正耐用年数の実務』(平成20年)『十三訂版/図解租税法ノート』(令和3年)『マンガでわかる遺産相続』(平成23年)・『損金経理の判断と実務』(平成23年)以上清文社/『交際費の節税実務と支出管理』(平成6年)・『交際費・寄附金の実務と節税』(平成10年)・『やさしくわかる減価償却』(平成12年)以上日本実業出版社/『基本テキスト:税務会計論』(平成15年)同文舘出版/『業種別税務調査の傾向と対策』(平成元年)ぎょうせい
論文:「制度会計における税務会計の位置とその影響」(昭和61年、第9回日税研究奨励賞受賞
その他:平成9~11年度税理士試験委員、平成19~21年度公認会計士試験委員(「租税法」担当)