選ばれる税理士の“回答力”

  • 2,178 円 (会員価格) (税込)
  • 定価: 2,420 円 (税込)
  • 著者

    飯田真弓、Credo税理士法人 著

  • 出版社

    清文社

  • 発行日2020年06月11日
  • 改訂年「顧客目線」「嗅覚」がカギ!
  • 判型四六判 272 頁
  • ISBN978-4-433-73680-4

税理士が業務を行うにあたって身につけておくべきコミュニケーション力について、ストーリー仕立てでやさしく解説。

在庫6個

【商品説明】

税理士が業務を行うにあたって身につけておくべきコミュニケーション力について、ストーリー仕立てでやさしく解説。

【目次】

第1章 春
 顧客のギモン①「調査後払うのは、所得税だけじゃないんですか!」
 顧客のギモン②「嫁の給料は103万円までなら扶養に入れていいんですよね?」
 顧客のギモン③「テーブル伝票も残さないといけないんですか?」

第2章 夏
 顧客のギモン➃「実家の父が娘の通帳をつくったんですけど、大丈夫でしょうか?」
 顧客のギモン⑤「大学生の娘は学生なんだから扶養家族でいいですよね!」
 顧客のギモン⑥「“まかないあり”は国税に目をつけられやすいんですか?」

第3章 秋
 顧客のギモン⑦「飲食店は、突然税務署が来る確率が高いんですか?」
 顧客のギモン⑧「税務調査は日程変更できるんですか?」
 顧客のギモン⑨「残り物を食べてただけなのにペナルティなんですか?」
 顧客のギモン⑩「儲かったら、車を買ったらいいんですよね?」

第4章 冬
 顧客のギモン⑪「源泉の話をしたらベテランのパートさんが辞めてしまったんです!」
 顧客のギモン⑫「台風で屋根が飛んでいったら必要経費でいいんですよね?」
 顧客のギモン⑬「インフルエンザの予防接種は必要経費ですか?」
 顧客のギモン⑭「個人と法人ってどう違うんですか?」
 顧客のギモン⑮「税務調査のお土産って用意しないといけないんですか?」
 顧客のギモン⑯「『33の2』で書面添付すれば税務調査がなくなるんですか?」

【著者紹介】

飯田真弓(いいだ まゆみ)
税理士、産業カウンセラー、健康経営アドバイザー、日本芸術療法学会正会員。
初級国家公務員(税務職)女子1期生。男女雇用機会均等法の申し子。
26年間、7つの税務署で、のべ700件に及ぶ税務調査に従事しながら、二人の子どもを育てあげた。
在職中に放送大学で心理学を学び、認定心理士の資格を取得。
2008年、こころの健康維持増進を図る事業を始めるため国税を退職。
2012年、一般社団法人日本マインドヘルス協会を設立し代表理事に就任。
全国の法人会・納税協会、税理士会、企業団体や組合などでの講演は、関西弁でテンポよく、わかりやすいので、リピートする団体も多く好評。
表現療法を元に考案した参加型の社員研修は、眠くならず、楽しみながら社員同士のコミュニケーションがよくなり、一人ひとりのモチベーションもあがり、企業の業績アップにもつながっている。
著書、「税務署は見ている。」、「税務署は3年泳がせる。」(ともに日本経済新聞出版社)は累計9万部のロング&ベストセラー、他に「B勘あり!」(日本経済新聞出版社)、「調査官目線でつかむ セーフ?アウト?税務調査」(清文社)がある。