書籍販売TOP » 書籍販売 » 労務・法務・経営 » 税理士事務所の身近な法律問題

税理士事務所の身近な法律問題

  トラブル事例で考える

税理士事務所の身近な法律問題

著 者 弁護士 近藤 剛史 監修 
税理士 橋本 清治 編著 
税理士 井木 登志雄、市川 晃、岩井 功治、小倉 さやか、河合 由紀子、河合 良昭、中瀬 進一、西本 隆文、藤本 幸三、山田 晴彦 著
出版社 清文社
発行日 2014年12月8日
判 型 A5判  220頁
概 要 日常業務や事務所運営を円滑に行うために知っておきたい法律知識を事例と会話でスッキリ解説。
ISBN 978-4-433-55344-9

定価:2,200円(税込)

会員価格:1,980円(税込)

※書籍購入にはプロフェッションネットワークの会員登録が必要です。ご登録はこちら

※すでに会員登録がお済みの方はこちらからログインしてください。


冊 

【商品説明】


日常業務や事務所運営を円滑に行うために知っておきたい法律知識を事例と会話でスッキリ解説。

【目次】


? 民事法関連


1 職員の労務管理について考える(1)~確定申告時期と変形労働時間制~
2 職員の労務管理について考える(2)~職員研修と休日手当~
3 職員の労務管理について考える(3)~退職勧奨と解雇~
4 職員の労務管理について考える(4)~第三債務者~
5 職員の労務管理について考える(5)~セクハラ問題~
6 職員の労務管理について考える(6)~専門業務型裁量労働~
7 連帯債務について考える(1)~飲食店からの請求~
8 連帯債務について考える(2)~住宅ローン~
9 親子承継について考える(1)~厚生年金の加入~
10 親子承継について考える(2)~職員の退職金~
11 特別受益について考える(1)~死亡退職金と相続~
12 特別受益について考える(2)~教育資金の贈与等~
13 賃貸借契約について考える~家賃滞納、家賃値上、更新料~
14 消費者契約について考える~リース契約を解除したい~
15 請負契約について考える~事務所の建築~
16 生命保険契約について考える~特別受益・利益相反行為~
17 役員報酬について考える~総会決議、報酬の範囲等~
18 税理士報酬の時効について考える~顧問料を払ってくれない~


? 税理士法関連


1 税賠について考える(1)~無償で仕事をしたのに~
2 税賠について考える(2)~勤務税理士の責任~
3 税理士法について考える(1)~所属税理士~
4 税理士法について考える(2)~税理士法人の社員の競業禁止等~
5 未成年者の法律行為について考える~未成年者の申告など~
6 非弁行為について考える~家賃の値下げなど~


資料 民法改正の動き


冊 


関連セミナー/研修

Profession Journal関連記事

「税理士損害賠償請求」頻出事例に見る原因・予防策のポイント【事例91(法人税)】 「「事前確定届出給与に関する届出書」に記載した金額と異なる役員給与を税理士が給与計算し振込処理したため、税務調査で否認され、その全額が損金不算入となってしまった事例」
公開日:2020年10月22日 (掲載号:No.391) 齋藤 和助
「税理士損害賠償請求」頻出事例に見る原因・予防策のポイント【事例90(法人税)】 「売却価額の高い順から1,500頭に「肉用牛の免税特例」を適用したため、1頭あたりの上限金額を超過して適用している頭数につき税務調査で否認され、追加適用ができなくなってしまった事例」
公開日:2020年9月24日 (掲載号:No.387) 齋藤 和助
〈小説〉『所得課税第三部門にて。』 【第36話】「コロナ禍における税理士試験」
公開日:2020年9月3日 (掲載号:No.384) 八ッ尾 順一
「税理士損害賠償請求」頻出事例に見る原因・予防策のポイント【事例89(消費税)】 「同族会社に対する貸付金を減らすため建物による代物弁済を実行したが、簡易課税を選択しており建物取得に係る消費税の還付が受けられないことから、錯誤で取り消し、原則課税に戻してから再度実行したため、移転費用が二重にかかってしまった事例」
公開日:2020年8月27日 (掲載号:No.383) 齋藤 和助

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home