民法(債権法)改正と実務対応

  • 2,772 円 (会員価格) (税込)
  • 定価: 3,080 円 (税込)
  • 著者

    弁護士法人 ピクト法律事務所 編著

  • 出版社

    清文社

  • 発行日2020年05月25日
  • 改訂年企業のための
  • 判型A5判 312 頁
  • ISBN978-4-433-75330-6

債権法の改正事項を、事業・業務活動別に整理し、全64の事例を用いたQ&Aで、企業実務に与える影響や実務対応をわかりやすく解説。

在庫3個

【商品説明】

債権法の改正事項を、事業・業務活動別に整理し、全64の事例を用いたQ&Aで、企業実務に与える影響や実務対応をわかりやすく解説。

【目次】

第1章 民法(債権法)改正と業務(事業活動)の関係
 1 民法とは
 2 民法と企業の事業活動・業務との関係
 3 民法(債権法)改正が及ぼす事業活動・業務への影響

第2章 契約業務への影響
 1 「契約の締結」と民法改正
 2 「利用規約などの定型的約款」と民法改正
 3 「契約トラブル対応」と民法改正

第3章 契約類型による業務活動への影響
 1 「仕入れ・販売」と民法改正
 2 「他社への業務委託」と民法改正
 3 「物(事務所など)の貸し借り」と民法改正
 4 「従業員の雇用管理」と民法改正

第4章 資金調達活動への影響
 1 「金銭借入れ」と民法改正
 2 「金銭債務の保証」と民法改正
 3 「金銭債務の担保」と民法改正

第5章 債権の管理回収業務への影響
 1 消滅時効
 2 債権者代位
 3 詐害行為取消権
 4 債権譲渡・相殺
 5 契約上の地位の移転・債務引受
 6 弁済

【著者紹介】

編著者
弁護士法人 ピクト法律事務所

執筆担当者:弁護士法人ピクト法律事務所所属弁護士
永吉啓一郎(ながよしけいいちろう)
茨木拓矢(いばらきたくや)
南史人(みなみふみと)
櫻井良太(さくらいりょうた)
杉本泰之(すぎもとやすゆき)
飯岡謙太(いいおかけんた)
小林雷太(こばやしらいた)
松本ありや(まつもとありや)