Profession Journal » 読み物 (Page 22)

前回「相続 税理士 東京」というキーワードで検索する例を見ましたね。
このように、検索はキーワードによって行われますので、SEOでは、まず、「対策を実施するキーワード」を選ばなくてはいけません。
そして、選んだキーワードで検索された時に検索結果の1ページ目に表示されるための対策を実施するのです。

ネットの世界であなたの事務所のホームページを見つけて訪れた人は、Google(グーグル)やYahoo(ヤフー)といった大手検索サイトで、検索結果に表示されたあなたの事務所のホームページ名をクリックして来た人が多いはずです。
1つの検索例を使って考えてみましょう。
東京在住で相続にあたり税理士に相談したい人が、「相続 税理士 東京」というキーワードで検索したとしましょう。

私は長年信託銀行マンとして、若い時代は銀行の営業、中堅になり銀行の店部経営、そして50歳から現在に至るまで、コンサルタント業に携わっています。
その間、税理士、弁護士、司法書士、公証人、家庭裁判所調査官、国税調査官、マスコミ・出版関係者等々、さまざまな方との出会いがありました。
私は税理士ではありません。
したがって、これから述べさせていただく税理士の皆さまへのアドバイスは大変僭越であり、ましてや既に多くの経験をされておられる先生方にとっては失礼極まりないものと十分理解しております。

女性会計士の奮闘記 【第12話】「P子の失敗」

筆者:小長谷 敦子

今日は法善寺株式会社への月次訪問の日。
コーヒーを飲みながら朝刊を読んでいたP子は、ある記事を目にして、思わず「あっ!」と声を上げました。
その後、すぐに法善寺株式会社の資料を取り出し、すごいスピードで電卓を叩き始めたのです。

前回は、「集客できる」良いホームページになるためには、まず「ホームページの訪問者数が多く」、次に「訪問者数に対する問合せ件数の比率が高い」ことが必要だということからスタートしました。
そして、これらの効果を測定するためには、事務所ホームページへの訪問者数を調べる(アクセス解析をする)必要があり、その方法として、グーグル・アナリティクスを使った方法のご紹介、また「アクセス解析でどのようなことがわかるのか?」についてお話しました。
これでようやく、訪問者数を増やす準備ができました。

神田ジャズバー夜話 「8.アイラ」

筆者:山本 博一

ドアが開き、今夜一人目の客。
「いらっしゃい」顔を見て一声掛ける。スーツ姿のたぶん30代後半、新顔だ。
「ここ、いいですか」カウンターの壁側の端席を選んだ。音楽にあまりこだわらない人は大体ここになる。豆を入れた小皿を出し、荷物を置いたり上着を掛けたりを終えて席に落ち着いたころを見計らって注文を訊く。

今回からは、「集客できる」良いホームページへの取り組み方について、実践的に考えていきます。
前回の最後に、「集客できる」良いホームページは、まずホームページの訪問者数が多く、次に訪問者数に対する問合せ件数の比率が高いことが必要だとお話させていただきました。
これらを考えていくにあたり、まずは、ご自分の事務所のホームページへアクセスした方(訪問者)の数がわかる仕組みを用意する必要があります。

〔P子〕はー、M子さんが煎れてくれたコーヒー、おいしいわぁ。こういうことは得意なのねー
〔M子〕ハハハ・・・あ、ありがとうございます・・・
「しかしその束の間のやすらぎを破るように、P子の携帯電話が鳴りました。携帯の画面を見たP子は、思わず顔をしかめました。」

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