Profession Journal » 読み物 (Page 23)

まず、ホームページで「どのような専門分野をアピールするか」を決める必要があります。
この「専門分野」については、どのような切り口でもいいのですが、例えば、業務で分類するのなら「相続税」とか「デューデリ」、顧客の業種で分類するのなら「製造業の税務」とか「小売業の税務」など。
あるいはもっと細かく「食品の小売業の税務」としても良いでしょう。

前回まで2回にわたり「最低限、これだけはすぐに直しましょう!」という、いわば“ダメな事務所ホームページ”についてお話してきました。
それでは皆さん、逆に“良い事務所ホームページ”って、どんなページだと思いますか?

今回の1つ目のポイントは、「リンク切れ」及び「リンク違い」です。
前回、少しだけ、リンクと遷移のお話をしました。メニューやバナーをクリックするとそのホームページ内の他のページや、そのホームページとは異なる他のホームページに遷移するというお話でした。

神田ジャズバー夜話 「6.上森くんの『あの話』」

筆者:山本 博一

カウンターで2人連れの若い女客が傍若無人に喋り続けている。この店で若い女は珍らしい。2席空けて上森くんがバーボンを飲んでいるが迷惑そうな顔ではない。上森くんもジャズが好きなわけではない。
時計を見れば10時半、たぶん今夜の客はこの3人だけだろう。

前回まではホームページの管理業者を変えるときのポイントや問題点などについてお話してきました。
今回からは、公開中のご自分の事務所のホームページを見直していく際のポイントをお話します。
今回と次回は、「最低限、これだけはすぐに直しましょう!」ということについてのお話です。

前回、前々回と、ホームページの管理会社を替える、いわゆるホームページの移管についてお話してきました。今回は、その最後の話として、とても大切な、移管が制約されてしまうことがある「法律的な問題」と、「技術的な問題」についてお話します。

神田ジャズバー夜話 「5.ジンクスのようなもの」

筆者:山本 博一

この店にもいくつかジンクスのようなものがある。
その1、後で来ると言って来るやつはいない。
「すいませーん、後で来ようと思ってるんですが、へえ、いい店ですね」
「はい、まあ」
「じゃあ、後で来まーす」
「はーい」一応返事をしておく。が、そんなことを言って来たためしはない。私はそいつが帰ると扉の外に塩をまく。

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