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2013年より、国外財産調書の提出制度が創設された。
国外財産調書の提出制度とは、株や預金、不動産など5,000万円相当を超える資産を国外に保有している個人(日本の居住者)に対して、所轄の税務署に調書(財産目録)の提出を義務付けるものである。
2013年12月31日における国外財産の保有状況を記載して、翌年の確定申告時に提出することとなった。

「シンガポールに資産を移転したい」という依頼が、金融機関やコンサルタントの元に相次いでいる。
東日本大震災以降、資産だけでなく、生活の拠点を移したい、本社機能を移転したいという相談も増えつつある。

女性会計士の奮闘記 【第1話】「お客様が本当に知りたいのは…」

筆者:小長谷 敦子

オフィス街と繁華街が隣接する通りに立つビル。その2階に、P子の事務所があります。
P子は、2人の子供をもつママさん会計士。
M子は、P子の事務所に就職した新人会計士。
これから2人のドタバタな日々が始まります。

香港では、日本食は広く認知され人気がありますが、最近は日本のラーメン店がブームで日本で人気のラーメン店や日本で修行を積んできた香港人のオーナーラーメン店などが巷を賑わせています。
地元香港人の台所、茶餐廳(昔ながらの喫茶レストラン)を覗いてみると、面白いメニューがあります。

香港と日系企業をめぐる最新事情① “Exciting Hong Kong”

筆者:白水 幹範

とある休日。朝食はいつもの納豆にお味噌汁、家族で街へ外出して、まずはユニクロでフリースを購入、お昼はみんなで回転寿司へ、午後は本屋で週刊誌を、その後ジャスコで晩酌用の焼酎いいちこを購入、夜は友達とワタミで軽く一杯、シメには一風堂のとんこつラーメン。
これ、もちろんすべて香港での話です。

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