税理士事務所の労務管理Q&A 【第30回】「高年齢者の災害防止策」
60歳の所員が、仕事中に、事務所内の階段を踏み外し、足首を捻挫しました。
階段が急勾配であったことが、原因の1つと考えられます。労働災害に関する法律も改正されたと聞いていますが、事務所内の災害防止策について注意事項があれば教えてください。
〔業種別Q&A〕労使間トラブル事例と会社対応 【第13回】「長時間労働・残業代問題」
SEの仕事はクライアントの要求・要望次第というところがあり、また、チームでの作業のため、自分で作業進捗管理をすることが難しい場合があります。そのため、長時間残業になってしまうことがありますが、残業代の増加を抑制する方法としてどのようなものがあるでしょうか。
給与計算の質問箱 【第74回】「青色事業専従者の給与計算」
今月、個人事業主として開業しました。妻に月額10万円の青色事業専従者給与を支給するため、所轄の税務署に青色事業専従者給与に関する届出書を提出しました。給与計算についてご教示ください。
従業員の解雇をめぐる企業対応Q&A 【第18回】「無断欠勤を継続する従業員に対して解雇通知を交付する方法」
当社の従業員Aが無断欠勤を継続し、当社からの電話や電子メールにも応答しません。当社の就業規則上、一定期間の無断欠勤がある場合を懲戒解雇事由としていますので、当該懲戒事由に基づいてAを解雇することになりましたが、解雇通知はどのように交付すればよいでしょうか。
〔業種別Q&A〕労使間トラブル事例と会社対応 【第12回】「従業員の中途採用・退職時の留意点」
SEは中途採用と転職者が多く、流動性が高いのですが、採用時・退職時に問題となる点を教えてください。
給与計算の質問箱 【第73回】「役員の社会保険料の削減」
役員報酬を低く、役員賞与を高く設定し、事前確定届出給与に関する届出書を提出することで、役員の社会保険料を減らせると聞きました。その内容について教えてください。
従業員の解雇をめぐる企業対応Q&A 【第17回】「問題行為を反省しない従業員を解雇するために必要な指導等の回数」
当社のA部長は部下の指導の際の発言がきつく、複数の部下から苦情が出ています。A部長に対して、部下に対する発言には気を付けるよう指導しましたが、「はっきり言わなければわからない」とか「できない奴にできないと言って何が悪い」などと述べ、全く改めようとしません(なお、A部長の部下の業績は良いとはいえませんが、特別悪いというわけでもありません。)。解雇が有効になるためには、指導や配転を何度か経て、もはや改善は期待できず、解雇するしかないといえる状態でなければならないと聞いたことがありますが、A部長を解雇できる状態にあるでしょうか。それとも、何度か指導や配転をする必要があるのでしょうか。
税理士事務所の労務管理Q&A 【第29回】「休職者の退職理由」
当事務所の所員が休職中でしたが、病気の回復が見込まれません。休職期間の満了が近づいてきたので、退職してもらおうと考えています。退職理由は、休職期間満了による退職でよいでしょうか。また、雇用保険における退職理由の記載についても教えてください。
〔業種別Q&A〕労使間トラブル事例と会社対応 【第11回】「経営悪化に伴うアルバイトの雇止め」
当店では、多くのアルバイトを雇用しています。近隣に競合店舗ができたため、売り上げが急速に悪化しました。アルバイトの一部の契約を更新しないか打ち切りたいと考えていますが、留意すべき点はありますか。
給与計算の質問箱 【第72回】「育児休業期間中の賞与」
当社は2025年12月25日に冬季賞与を支給する予定です。2025年8月1日から育児休業を取得している従業員Aにも冬季賞与30万円を支給する予定です。Aの育児休業期間中の給料は0円で、育児休業の終了時期は来年6月の予定です。Aの賞与の計算についてご教示ください。
