プロフェッションジャーナル No.656が公開されました!~今週のお薦め記事~
この時期恒例の人気連載『〔令和8年3月期〕決算・申告にあたっての税務上の留意点』では、令和8年3月期の決算申告における重要な改正事項を解説。中小企業者等の軽減税率15%の2年延長、さらに中小企業投資促進税制の2年延長についても整理します。今期の決算申告にあたり、適用税率の確認が必須となる重要なポイントです。(新名貴則公認会計士・税理士)
プロフェッションジャーナル No.655が公開されました!~今週のお薦め記事~
人気連載『税務必敗法』では、法人設立時に1期目を7ヶ月以下にする助言を失念し、特定期間の規定により設立2期目に消費税納税義務が発生した事例を解説。損害賠償を防ぐための対策として、法人設立日の調整や事前税務相談業務担保特約の重要性を確認します。(森智幸公認会計士・税理士)
【重要】会員2万人突破記念! 新連載開始キャンペーンのお知らせ
会員2万人突破に伴い、2025年10月1日(水)より、本誌掲載の連載第1回をすべて無料公開とさせていただいておりますが、今回これに続くキャンペーンの一環として、2026年1月複数の新連載を順次開始してまいります。
プロフェッションジャーナル No.654が公開されました!~今週のお薦め記事~
川瀬裕太税理士による新連載『グループ企業の税務Q&A』がスタート。グループ法人税制、組織再編税制、グループ通算制度といった複雑な制度について、一方の制度適用が他方に及ぼす影響など制度横断的な論点を中心にQ&A形式で解説。実務上の注意点を確認していきましょう。
プロフェッションジャーナル No.653が公開されました!~今週のお薦め記事~
梶野研二税理士の人気連載『相続税の実務問答』では、相続時精算課税適用後に申告漏れがあり除斥期間が経過した贈与について解説。相続税の課税価格への加算は必要ですが、課税されなかった贈与税額は相続税額から控除できません。相続時精算課税選択後の贈与申告の重要性を再認識できる事例です。
プロフェッションジャーナル No.652が公開されました!~今週のお薦め記事~
上西左大信税理士・佐藤善恵税理士による『「令和8年度税制改正大綱」のここに注目!』では、令和8年度税制改正大綱の具体的改正内容を実務的観点から徹底解説。個人所得課税・資産課税から法人課税・消費課税、納税環境整備まで、実務家が押さえるべき改正事項を網羅的に整理。対話形式で実務への影響をわかりやすく確認できる構成となっています。
プロフェッションジャーナル No.651が公開されました!~今週のお薦め記事~
『monthly TAX views』では、決着した「年収の壁」議論を総括。税の公平性の観点から、低所得者よりも中間層に手厚い減税となった結果や財源確保の課題を鋭く指摘します。政治的決着の裏にある、給与所得控除と個人事業者のバランス等の論点を確認してみてはいかがでしょうか。(森信茂樹東京財団シニア政策オフィサー)
プロフェッションジャーナル No.650が公開されました!~今週のお薦め記事~
魚住康博経団連経済基盤本部長の連載『日本の企業税制』では、12月19日に決定された令和8年度税制改正大綱について全体像を整理。設備投資促進税制や研究開発税制等の新設・拡充措置のほか、基礎控除の引き上げや防衛増税といった注目の改正事項を網羅的に解説します。
