Profession Journal » 労務・法務・経営 » 法務 » 民法(相続関係)等改正「追加試案」のポイント 【第2回】「追加試案で新たに示された改正内容(その1)」

民法(相続関係)等改正「追加試案」のポイント 【第2回】「追加試案で新たに示された改正内容(その1)」

筆者:阪本 敬幸

文字サイズ

民法(相続関係)等改正「追加試案」のポイント

【第2回】

「追加試案で新たに示された改正内容(その1)」

 

弁護士 阪本 敬幸

 

前回は、昨年のパブコメ後、中間試案の一部が見直され追加試案が作成された経緯等について説明した。今回からは、追加試案で示された改正内容及びその要点について説明する。

 

[1] 追加試案の概要

見直された中間試案及び見直し後の追加試案は、概要下記の通りである。なお、下記①③⑤は中間試案の内容を変更するものであり、②④は中間試案に追加されたものである。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

連載目次

「民法(相続関係)等改正「追加試案」のポイント」(全4回)

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 阪本 敬幸

    (さかもと・のりゆき)

    弁護士

    東北大学法学部及び関西学院大学法科大学院卒業後、大阪弁護士会にて弁護士登録。

関連書籍

関連セミナー/研修

Profession Journal » 労務・法務・経営 » 法務 » 民法(相続関係)等改正「追加試案」のポイント 【第2回】「追加試案で新たに示された改正内容(その1)」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home