〈会計基準等を読むための〉
コトバの探求
![]()
【第13回】
「「収益性の低下に基づく簿価切下げの方法」とは何か」
公認会計士 阿部 光成
◆はじめに
重要な会計方針の開示に際して、棚卸資産の評価基準及び評価方法において、例えば、「総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)」と記載している事例がある。
この「収益性の低下に基づく簿価切下げの方法」とは何であろうか。
今回は、「収益性の低下に基づく簿価切下げの方法」について取り上げる。
なお、本稿では、「企業会計原則」などからの引用に際しても、「たな卸資産」の表記を「棚卸資産」と表記している箇所があることをお断りしておく。
この記事全文をご覧いただくには、プロフェッションネットワークの会員登録およびログインが必要です。
すでに会員登録をされている方は、下記ボタンからログインのうえ、ご覧ください。
Profession Journalのすべての記事をご覧いただくには、「プレミアム会員(有料)」へのご登録が必要となります。
なお、『速報解説』については「一般会員(無料)」へのご登録でも、ご覧いただけます。
※他にもWebセミナー受け放題のスーパープレミアム会員などがございます。
会員登録がお済みでない方は、下記会員登録のボタンより、ご登録のお手続きをお願いいたします。













