2026年6月18日(木)AM10:30、
プロフェッションジャーナル No.673を公開!
今週のお薦め記事
役員への資金交付を、関連会社を経由させれば給与認定を避けられるのか。『〈ポイント解説〉役員報酬の税務』が取り上げるのは、グループ内法人を介し、当事者間で貸借として経理していたにもかかわらず実質的な給与等と認定された東京地裁令和7年判決。実務上のリスク評価の視点を示します(中尾隼大税理士)。
自宅とその敷地を相続し、購入時の借入金も承継したものの、小規模宅地等の特例適用後は取得財産より債務のほうが大きくなった。『相続税の実務問答』が検討するのは、控除しきれない債務を他の相続人の課税価格から差し引けるか。債務負担者の選び方で相続税の総額が変わる点にも触れます(梶野研二税理士)。
実務書を書くとき、最初に迫られる「1人で書くか、複数人で書くか」という選択。『書く論』では、単著の自由と孤独、共著の充実感とモチベーションの差によるストレスなど、それぞれの一長一短を編集者の視点から率直に語ります。最後に明かされる編集者の本音にも注目です。(編集X)
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