その他お知らせ
プロフェッションジャーナル No.690が公開されました!~今週のお薦め記事~
『日本の企業税制』では10月9日に閣議決定・国会提出された、飲食料品の消費税率引下げと就業者負担軽減支援金の法案を取り上げます。支援金は実際に支払った消費税の払戻しではなく、所得や扶養状況に応じて算定される給付である点など、三つの柱に沿って法案の構造を読み解きます(魚住康博経団連経済基盤本部長)。
減税が始まったら飲食店の現場では何が起きるのか。〔音声記事〕『令和9年食料品減税、ここが困りそう』【第2回】では、総額表示と減る現金、仕入れ値上がりの転嫁、中間申告の特例などについて語り合います。解説記事では拾いにくい実務の悩みを約10分で聞けます(JUN税会)。
値札の貼り替えが間に合わない場合に使える総額表示の特例について、『消費税減税大綱に伴い想定される実務への影響と対応』【第3回】では「困難な事情」の例や誤認防止措置の掲示方法を確認。飲食料品のみのカタログギフトが標準税率となる点など、税率変更日をまたぐ取引で見落としやすい論点も押さえています(石川幸恵税理士)。
プロフェッションジャーナル No.689が公開されました!~今週のお薦め記事~
本誌発の“聴く記事”として、税理士による座談会を音声でお届けする『令和9年食料品減税、ここが困りそう』が今号からスタート。顧問先からの問い合わせやシステム改修など、解説記事では拾いきれない現場の悩みを語り合います。【第1回】は届出の特例や減税の「入口と出口」などを取り上げます(JUN税会)。
施行までの準備期間が短い食料品減税。今月は毎週掲載の『消費税減税大綱に伴い想定される実務への影響と対応』【第2回】では、届出期限や簡易課税、中間申告の特例を確認します。特例で課税事業者を選択しても「2年縛り」は残るなど、早い段階で押さえておきたい論点が並びます(石川幸恵税理士)。
『期中会計基準を学ぶ』が今回で最終回。他の会計基準で定める注記を原則求めない考え方や、後発事象会計基準が求める公表承認の注記を期中では求めない理由にも触れます。全7回とコンパクトな連載ですので、一気に読み通してみてはいかがでしょうか(阿部光成公認会計士)。
【10/5より「秋の読書フェア」開催】期間限定で人気連載が読み放題!
読書を満喫したいこの季節、ふだんは「会員限定」でお届けしているProfession Journalの人気連載が、期間限定ではございますが無料でお読みいただけます。
プロフェッションジャーナル No.688が公開されました!~今週のお薦め記事~
令和9年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる大綱が9月15日に閣議決定されたことを受け、消費減税に関する新連載『消費税減税大綱に伴い想定される実務への影響と対応』がスタート。1%と10%の境界の再確認に加え、1枚の請求書に3つの税率が並ぶケースや、飲食料品を扱わない事業者への影響にも目を配ります(石川幸恵税理士)。
プロフェッションジャーナル No.687が公開されました!~今週のお薦め記事~
経営者の高齢化で株式承継への対応が急がれるなか、新連載『〈Q&A〉非上場株式の承継実務』がスタート。スキーム選定から事業承継税制、株式の譲渡・買取りの税務まで、実務家が迷いやすいテーマを扱います。第1回は、顧問先の社長から親族内承継の相談を受けた場面が題材です(柴田健次税理士)。
令和8年熊本地震に関する税務・企業経営面の《資料リンク集》(更新)
このページでは「令和8年熊本地震」に関して各府省庁・主な団体等から公表された情報ページのうち、特に税務・企業経営の面で有用なページへのリンク先をまとめています。
プロフェッションジャーナル No.686が公開されました!~今週のお薦め記事~
経団連が9月15日に機関決定した提言を、『日本の企業税制』第155回で紹介。防衛特別法人税の施行で法人実効税率が30%を超えた現状から、給付や飲食料品の消費税率引下げの財源を法人に求める動きには賛成できないとの立場を示します。人材育成支出が寄付金とされるおそれなど、要望の背景も読みどころです(魚住康博経団連経済基盤本部長)。
暗号資産の譲渡で総合課税を選べば、50万円特別控除や2分の1課税は使えるのか。『暗号資産(トークン)・NFTをめぐる税務』特別編の最終回では、所得税法本法の改正によるこれらの制限と経路選択の関係を確認。課税売上割合に響く消費税の改正にも触れます(泉絢也東洋大学法学部教授)。
コーポレートガバナンス報告書で開示を求められる原則は、14個から9個に。『2026年改訂コーポレートガバナンス・コードのポイントと企業実務における対応』【後編】は、その内訳を新旧対応表などで示し、2027年7月末までの報告書更新で番号変更による記載漏れを防ぐ棚卸しの視点まで踏み込んだ内容です(信田裕介公認会計士)。
プロフェッションジャーナル No.685が公開されました!~今週のお薦め記事~
今号から始まった『政府重要資料から今後の法人税改革等を読み解く』。骨太方針や総合経済対策といった政府の重要資料を都度取り上げ、税制改正の動向を読み解く視点を提供します。第1回は骨太方針2026が題材。租税特別措置を含む既存の政策税制の見直しがどう進むかまで見通します(荒井優美子公認会計士・税理士)。
『社長からの無理難題の断り方・かわし方』では、1回5万円の日当を支給し、その分役員報酬を月15万円減額するという事例をもとに、所得税の非課税範囲、法人税の損金算入、消費税の仕入税額控除の3方向から検討します。財務省の旅費等実態調査や国家公務員の宿泊手当の水準にも触れた回です(中尾隼大税理士)。
令和8年9月30日を含む課税期間で2割特例が終わった後、個人事業者には令和9年・10年の3割特例が用意されています。『〈適切な判断を導くための〉消費税実務Q&A』が取り上げるのは、開業初年度に中古設備を購入し一般課税で申告するケース。届出書の提出の有無や高額特定資産該当性という分かれ目を確認します(石川幸恵税理士)。
