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〔令和4年度税制改正における〕少額減価償却資産の取得価額の損金算入制度等の見直し

筆者:安積 健

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〔令和4年度税制改正における〕

少額減価償却資産の取得価額の損金算入制度等の見直し

 

辻・本郷税理士法人
税理士 安積 健

 

令和4年度税制改正では、課税の適正化の観点から、少額減価償却資産の取得価額の損金算入制度等について改正が行われた。本稿では、その背景を含め、改正内容について解説する。

 

1 改正前の制度の概要

改正の対象となった制度としては下記(1)から(3)の3種類となる。


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筆者紹介

  • 安積 健

    (あづみ・けん)

    辻・本郷税理士法人
    税理士

    平成2年早稲田大学政治経済学部卒業。平成4年税理士試験合格。
    平成8年本郷会計事務所(現辻・本郷税理士法人)入所。
    平成15年税理士登録。

    現在は審理室部長として、税務署に提出する法人税や相続税の申告書等の審査に従事しているとともに、セミナーの講師や原稿の執筆等も行っている。

    【著書】
    『Q&A重要税務事例45』(税務経理協会)
    『交際費・寄附金の実務』(清文社、共著)
    ほか

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