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No.99(2014年12月18日) 目次

税務
会計
労務
経営
その他

解説

日本の企業税制 【第14回】「平成27年度税制改正を展望する」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 阿部 泰久
以上の課税ベース拡大等を実効税率に換算すれば、仕上り時(平年度)分で2.1%~2.2%、平成27年度(初年度)分では1.5%程度でしかない。そうなれば、全体としては税収中立でも、企業・業界によってはかえって増税となる企業が続出する。
5%・8%税率が混在する消費税申告書の作成手順 【第2回】「一般課税の申告書・付表作成の流れ(後編)」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 島添 浩, 小嶋 敏夫
この帳票は、従来作成していた確定申告書の内容を税率ごとに計算するための帳票となっている。したがって、この帳票を税率区分ごとに正確に作成し、その合計額を確定申告書に反映させることとなる。
組織再編・資本等取引に関する最近の裁判例・裁決例について 【第16回】「日本IBM事件①」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 佐藤 信祐
第16回以降においては、みなし配当と株式譲渡損の両建てを行った後に、連結納税により損益通算を行った行為に対して、同族会社等の行為計算の否認が適用された事件について解説を行う。 本事件で利用されたストラクチャーについては、平成22年度税制改正によりグループ法人税制が導入されたことにより利用することができなくなったが、資本等取引、連結納税に対する同族会社等の行為計算の否認の適用可否について、今後、参考になるものと考えられる。
こんなときどうする?復興特別所得税の実務Q&A 【第16回】「源泉所得税及び復興特別所得税の年末調整過納額の還付請求」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 上前 剛
Q 当社は、設立直後に「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を税務署へ提出しています。 7~12月に源泉徴収した所得税及び復興特別所得税の合計額は20万円、年末調整による還付額の合計額は25万円、結果として、1月20日に納付する所得税及び復興特別所得税は0円となりました。また、当社は、業績不振のため、平成26年12月31日をもって休眠します。差額の5万円は、平成27年1月以降の給与から順次控除すべきですが、平成27年中に給与を支給する予定はなく、控除ができないため、還付を受けたいと考えています。 源泉所得税及び復興特別所得税の年末調整過納額の還付請求についてご教示ください。
税務判例を読むための税法の学び方【50】 〔第6章〕判例の見方(その8)
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 長島 弘
公権力の行使に当たる行政庁の行為の取消しを求める訴訟である行政訴訟もまた、通常、特別訴訟の一種とされている。 行政事件訴訟法第7条に「行政事件訴訟に関し、この法律に定めがない事項については、民事訴訟の例による。」と規定されているように、行政訴訟は行政事件訴訟法を根拠法令としつつも、行政事件訴訟法の規定がない事項に関しては民事訴訟法に依ることから、広い意味で民事訴訟の一種とされ、その意味で特別訴訟の一種されている。
減損会計を学ぶ 【第23回】「減損処理後の会計処理」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 阿部 光成
減損処理後も、引き続き、固定資産を使用し続けることがある。 「固定資産の減損に係る会計基準」では、減損処理を行った資産については、減損損失を控除した帳簿価額に基づき減価償却を行うことを規定している(三、1)。
経理担当者のためのベーシック会計Q&A 【第66回】外貨建取引③「為替予約」―振当処理
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 石川 理一, 永井 智恵
Q 当社は、販売業を営んでいます。当社では、当期より海外の得意先へ外貨建てで商品を販売(掛売り)しています。それに伴い、売掛金について為替変動リスク(為替相場の変動により決済額が増減するリスク)を回避(ヘッジ)するため、売掛金の決済日を期日とする外貨建ての販売価額と同額の為替予約契約を締結しました。特例処理である振当処理を採用した場合に、必要となる会計処理を教えてください。
〔事例で使える〕中小企業会計指針・会計要領《賞与引当金》編 【第3回】「未払賞与」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 前原 啓二
前回までにご紹介した賞与引当金は、引当金計上した事業年度には有税引当となりますが、所定の要件を満たす賞与については、当期末現在従業員への支給が未払であっても税務上当期の損金として算入できるケースがあります。 今回は、この未払賞与についてご紹介します。

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過労死等防止対策推進法と企業への影響 【第3回】「企業への影響」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 池上 裕美
各関係団体は、過労死等防止対策推進法について、プラスに評価しているとともに、3年後の法改正に大きな期待を寄せている。 つまりこの法律は、将来的にどうするのか、どのようにして過労死被害の根絶を実現していくのか、ということが重要とされているのである。
介護事業所の労務問題 【第3回】「休暇・休職問題と夜勤体制の問題点」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 三浦 修
介護事業所のような女性職員が多い職場でよくある問題の1つが、産休や育休を含む休暇や休職をめぐる問題である。 中でも、特に問題となりやすいのが年次有給休暇(以下、年休)の問題だ。これは介護事業所の特徴から大きく2点に分けられる。1つ目の問題は、人員を必要最小限で行う傾向があるため年休が取得しづらいという問題。2つ目の問題は、年休をよく取得する職員と、取得しない職員に二分されてしまう権利意識の問題である。
〈IT会計士が教える〉『情報システム』導入のヒント(!) 【第3回】「仕様に漏れのないプロトタイプ型開発。それでもERP導入が失敗するワケ」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 小田 恭彦
つまり、プロトタイプ型はあくまで試作品であるため、機能範囲も限定的であったり、要件漏れや誤認がある状態であったりするが、ウォーターホール型とは異なり「有形のもの」を評価することで、ユーザーの想像力は無形のそれを評価するよりも圧倒的に広がり、具体的な議論を進めることができるのである。

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女性会計士の奮闘記 【第24話】「社長の決断。そしてM子の決断。」
公開日:2014年12月18日 (掲載号:No.99) 小長谷 敦子
〔社長〕先月のP子先生の話を聞いたあと、いろいろ考えたんだが・・・ 〔P子〕どうされました? 〔社長〕家内の両親の相続も終えたことだし、わしもそろそろ息子に会社を譲ろうかと。

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