《速報解説》
国税庁、美術品等の減価償却資産判定の見直しに向けパブコメ
~取得価額基準を1点100万円から200万円へ引上げ~
Profession Journal編集部
国税庁は、10月30日、「『法人税基本通達の制定について』(法令解釈通達)ほか1件の一部改正(案)」を公表し、意見募集を開始した。
これは、法基通7-1-1及び所基通2-14が定める美術品等の減価償却資産の判定について、取得価額の金額基準を1点100万円から1点200万円へ引き上げる内容で、令和9年1月1日以後に取得をする美術品等から適用される予定である(意見の募集期間は11月28日(土)まで)。
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