プロフェッションジャーナル No.434が公開されました!~今週のお薦め記事~
徳田敏彦税理士による『[令和3年度税制改正における]教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置』の解説を掲載。主な改正点となる管理残額の相続財産への加算及び2割加算の適用について、おさえておくべき7つの留意事項を示します。
プロフェッションジャーナル No.433が公開されました!~今週のお薦め記事~
待望の佐藤信祐公認会計士・税理士の新連載が今号よりスタート!税務の中でも難解な印象を持たれることの多い、組織再編成・資本等取引の税務において特に留意すべきポイントを、新連載では各回で詳細に解説。第1回は、特定関係子法人から受けた配当等の額に係る特例を取り上げます。
プロフェッションジャーナル No.432が公開されました!~今週のお薦め記事~
令和4年度税制改正に向け、各省庁が改正要望等を取りまとめる時期となりました。小畑良晴経団連経済基盤本部長の『日本の企業税制』では、コロナ禍を含む現在の社会情勢や適用期限が到来する税制、検討が進む金融所得課税の一体化の議論などをもとに、来年度税制改正の課題について検証します。
プロフェッションジャーナル No.431が公開されました!~今週のお薦め記事~
事業承継後の安定した経営のために、分散した所在不明株主の株式を集約するにはどうしたらよいのでしょうか。『事例でわかる[事業承継対策]解決へのヒント』では、所在不明株主の株式売却制度を提案。最新の経営承継円滑化法の改正にも触れながら、解決へのヒントを示します(太陽グラントソントン税理士法人 事業承継対策研究会)。
プロフェッションジャーナル No.430が公開されました!~今週のお薦め記事~
令和3年度税制改正による特定公益増進法人に対する寄附金制度における寄附金の範囲等の見直しについて、中村友理香公認会計士・税理士が詳しく解説。改正内容や背景はもちろん、改正に伴う寄附金控除を受けるための書類の変更点なども明らかにします。
プロフェッションジャーナル No.429が公開されました!~今週のお薦め記事~
青山慶二千葉商科大学大学院客員教授による『これからの国際税務』では、今月初旬に公表されたデジタル経済に対応した国際課税ルールの大枠合意について、その声明内容を詳しく紹介。また、現在の世界情勢等から今後の展開の見通しについても考察します。
プロフェッションジャーナル No.428が公開されました!~今週のお薦め記事~
小畑良晴経団連経済基盤本部長による『日本の企業税制』では、先月16日に公布された産業競争力強化法等の改正について紹介。令和3年度改正である繰越欠損金の控除上限の特例における認定事業適応事業者と認定されるための手続と要件も本改正で明らかになっています。
プロフェッションジャーナル No.427が公開されました!~今週のお薦め記事~
人気連載『金融・投資商品の税務Q&A』では、東京地裁の判決を受け、国税庁が先月22日に公表したばかりの平成27年以前の公社債の譲渡による譲渡所得に係る取扱いの変更について解説。取扱いの変更点から遡及適用による更正の請求の可否などを検討します(PwC税理士法人 金融部 ディレクター 西川真由美税理士)。
プロフェッションジャーナル No.426が公開されました!~今週のお薦め記事~
コロナ禍で経営が厳しく、倒産の決断をする企業も増えていますが、取引先企業が倒産した場合の貸倒損失の計上時期については注意が必要です。安部和彦税理士の人気連載『法人税の損金経理要件をめぐる事例解説』では、具体事例と類似する過去の判例を取り上げ、計上時期の判断ポイントを確認します。