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弊社は電子記録債権を利用して取引を行っています。
この場合に必要となる会計処理等について教えてください。

弊社では、「転換社債型新株予約権付社債」(以下「転換社債」という)の発行を検討しております。
転換社債の発行時及び転換社債に付された新株予約権の行使時の発行者側の会計処理方法を教えてください。

弊社では、「現金のみを対価として受け取る新株予約権」(以下「新株予約権」という)の付与を検討しております。
新株予約権発行時、権利行使時及び失効時の発行者側の会計処理方法を教えてください。

当社(P社)は、AIを使った新サービスの事業化を目論む会社(S社)に対して、開発資金の名目で融資しています。このたび、P社は、S社に対する貸付金を同社に現物出資し、S社から同社普通株式の発行を受けることで貸付金の回収を図るデット・エクイティ・スワップ(以下、「DES」という)を行うことを検討しています。
そこで、P社におけるDES実行時の会計処理について教えてください。

Question 
当社は、小売業を営む上場企業です。
テナントとして入居予定のビル建設に要する資金を、建設協力金として地主に差し入れた場合の、会計処理を教えてください。

Q 匿名組合(商品ファンドではない)に出資した場合の会計処理について教えてください。

Question 自社の借入金に対し、変動金利による金利変動リスクを回避するため金利スワップ契約を締結しました。この金利スワップについては、常に時価評価しなければならないのでしょうか。

ヘッジ対象が複数の資産又は負債から構成されている場合における、ヘッジ手段に係る損益又は評価差額の配分は、各ヘッジ対象に対するヘッジの効果を反映する配分基準に基づいて行い、次のような配分方法がある(金融商品実務指針173項、343項)。

Q 当社は食料品の卸売会社です。X1年4月に、X銀行より運転資金を変動金利で借り入れましたが、将来の金利上昇が見込まれるため、Y銀行との間で、変動金利と固定金利を交換する金利スワップを利用することを検討しています。
この際、金利スワップの会計処理のうち、①金利スワップを時価評価し、評価差額を当期の損益として処理する方法、または、②金利スワップを時価評価し、評価差額を繰り延べる方法(繰延ヘッジ)のいずれかの会計処理を採用したいと考えています。
この場合に、必要となる会計処理について教えてください。

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