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改正通則法と重加算税の今後②

筆者:八ッ尾 順一

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改正通則法と重加算税の今後②

 

公認会計士・税理士 八ッ尾 順一

 

前回述べたように、課税庁は、重加算税の賦課決定処分をする際、納税者に「客観的な隠ぺい・仮装の事実」があれば、「故意の立証」は要求されない。
この「客観的な隠ぺい・仮装の事実」について、最近の判例では、どのように「隠ぺい・仮装」と認定しているか、検討してみたい。


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「改正通則法と重加算税の今後」(全2回)

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