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会計事務所 “生き残り” 経営コンサル術 【第3回】「社長は会計の素人なのに、なぜ会計人は難しい専門用語を使って話をするのか」

筆者:田村 繁和

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会計事務所 “生き残り”

経営コンサル術

【第3回】

「社長は会計の素人なのに、

なぜ会計人は難しい専門用語を使って

話をするのか」

 

株式会社 経営ステーション京都 代表取締役
京セラ株式会社 元監査役
公認会計士・税理士 田村 繁和

 

バリバリ仕事をされている社長の中にも、会計が苦手な方がたくさんおられます。
商学部出身で学生時代は簿記を受講されていたのですが、勉強不足だったのか、P/L、B/Sそのものをわかっていない方も多いようです。

そんな社長に対して、難しい専門用語を使って話をしている会計人がいます。社長はP/LやB/Sの見方もわからないし、それらをベースにした経営分析なんて、とんでもない話なのです。

本当のところは、そんな難しい話より、勘定科目の意味そのものがわからないのです。

例えば、租税公課の科目の中にどんなものが入っているのかや、会議費と交際費、未払金と未払費用の違いなども聞きたいのです。

しかし、こんな基本的なことは恥ずかしくて誰にも聞けないようです。

私たちにとっても、そんな当たり前のことを説明することはマイナーな仕事のように思ってしまい、難しい話をすることが社長に役立つことと考えてしまうのです。


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筆者紹介

  • 田村 繁和

    (たむら・しげかず)

    公認会計士
    株式会社経営ステーション京都・田村公認会計士事務所

    早稲田大学卒業後、大阪国税局国税調査官を経て創業。
    05年より09年まで京セラ株式会社監査役。
    京セラ株式会社監査役としての経験をもとに、京セラ実学をベースとした中小企業のためのわかりやすい経営と会計を提案。
    実学にもとづく、キャッシュフロー経営と経営会議で、会社が生まれ変わっていただくことを使命としている。
    全国の 金融機関、商工会議所等で講演を行っている。

    【主な著書】
    ・『京セラに学ぶ 新・会計経営のすべて』(実業之日本社)
    ・『社長の疑問に答える会計の本』(中経出版)
    ・『お金を残す強い会社の101の教え』(清文社) 他多数
    【主な経歴】
    ・税理士法人 経営ステーション京都 代表社員
    ・株式会社 経営ステーション京都 代表取締役
    ・京セラ株式会社 元 監査役
    ・公認会計士・税理士

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