Profession Journal » 労務・法務・経営 » 経営 » 改正金融検査マニュアルのポイントと中小企業へ与える影響 【第4回】「債権者区分の判定要件における注意点」

改正金融検査マニュアルのポイントと中小企業へ与える影響 【第4回】「債権者区分の判定要件における注意点」

筆者:山下 好一

文字サイズ

改正金融検査マニュアルのポイントと

中小企業へ与える影響

【第4回】

「債権者区分の判定要件における

注意点」

 

OAG税理士法人
税理士 山下 好一

 

前回、「金融検査マニュアル別冊(中小企業融資編)」(以下「マニュアル別冊」という)を分かりやすく解説した「知ってナットク! 中小企業の資金調達に役立つ金融検査の知識」(以下「検査の知識」という)及びこの「事例集」があること、そして、マニュアル別冊には金融機関から高く評価されるヒントがあり、これを知っていれば、中小企業等の資金調達に役に立つことを紹介した。

【参考】 金融庁ホームページ
・「知ってナットク! 中小企業の資金調達に役立つ金融検査の知識」 ※PDFファイル
・「事例集」 ※PDFファイル

今回は、この「検査の知識」及び「事例集」を用いて、マニュアル別冊の運用上の注意点等について解説をする。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 山下 好一

    (やました・よしかず)

    税理士
    OAG税理士法人 福岡支店

    1984年より、福岡国税局(資料調査課)及び同局管内の税務署にて法人税調査事務に従事
    2005年に2年間金融庁検査局に出向し、金融機関(主に地方銀行)に対する資産査定管理態勢・法令等遵守態勢等の検査事務に従事
    2009年に福岡国税局を退官し、税理士登録
    2012年よりOAG税理士法人にて勤務

関連書籍

Profession Journal » 労務・法務・経営 » 経営 » 改正金融検査マニュアルのポイントと中小企業へ与える影響 【第4回】「債権者区分の判定要件における注意点」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home