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No.464(2022年4月7日) 目次

税務
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解説

monthly TAX views -No.111-「MMT(現代貨幣理論)をめぐる議論」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 森信 茂樹
筆者は3月8日の参議院予算委員会の公聴会に公述人として呼ばれ、最近わが国で話題になっているMMT(現代貨幣理論)について、以下の概要の話をした(※1)。
法人税の損金経理要件をめぐる事例解説 【事例40】「過大支払電気料金の損金性と損害賠償請求権」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 安部 和彦
私は、北関東のとある地方都市において、自動車部品の製造・販売業を営む株式会社Aにおいて経理課長を務めております。近年、自動車産業はEV(Electric Vehicle)化が世界的な潮流で、既存の自動車メーカーのみならず異業種が続々参入して、新たなデファクト・スタンダード(de facto standard)を確立しようとしのぎを削っており、2030年には雌雄が決するのではないかといわれております。
〈判例・裁決例からみた〉国際税務Q&A 【第17回】「経済活動基準のうちの管理支配基準の具体的な要件は何か」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 霞 晴久
経済活動基準のうちの管理支配基準は、具体的にどのような要件が課されていますか。
租税争訟レポート 【第60回】「税理士損害賠償請求訴訟~調査拒否と仕入税額控除の否認(千葉地方裁判所令和3年12月24日判決)」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 米澤 勝
本件は、遊技場を経営する会社である原告が、平成26年2月から平成27年6月までの間に行われた国税局の職員による税務調査において帳簿及び請求書等(以下「帳簿等」という)を提示しなかったため、A税務署長から、平成27年6月8日付けで、帳簿等を保存しない場合に当たることを理由として消費税法30条1項の規定による仕入に係る消費税額の控除(以下「仕入税額控除」という)を否認する消費税及び地方消費税の更正及び過少申告加算税の賦課決定を受けたことについて、原告から税務代理を受任し本件調査に対応していた被告に善管注意義務違反、指導助言義務違反及び忠実義務違反があったと主張して、被告に対し、不法行為の規定による損害賠償又は税務代理委任契約上の債務不履行による損害賠償として、上記更正等による増額等に係る消費税及び過少申告加算税に相当する38億2,539万3,900円の一部である3億円と弁護士費用2,000万円との合計3億2,000万円並びにこれに対する訴状送達の日の翌日である平成30年5月4日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求める事案である。
〔事例で解決〕小規模宅地等特例Q&A 【第31回】「特定居住用宅地等に係る別居親族の「持ち家なし」の範囲」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 柴田 健次
被相続人である甲(相続開始日:令和4年4月3日)は、東京都内にA土地及び家屋を所有し、相続開始の直前において1人で居住していました。そのA土地及び家屋を取得した者が次のそれぞれの場合には、特定居住用宅地等に係る小規模宅地等の特例の適用を受けることは可能でしょうか。
街の税理士が「あれっ?」と思う税務の疑問点 【第6回】「配偶者居住権と相続税及び被相続人の空き家特例との関係」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 城東税務勉強会
令和3年3月に父が死亡しました。生前に父と母が住んでいた1戸建て建物(昭和50年築、非耐震)とその敷地は父が全部を所有していました。 なお、法定相続人は母と子供2人(長女・次女)です。また長女は別居しており別生計ですが、次女は同居しています。母が引き続き居住(安定的に無償で)するには、どのように遺産分割するのが相続税対策も含め、良いのでしょうか。
遺贈寄付の課税関係と実務上のポイント 【第9回】「不動産や株式等を遺贈寄付した場合の取扱い(その3)」~清算型遺贈の課税関係~
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 脇坂 誠也
清算型遺贈とは、不動産などの財産を売却して現金化し、その得られた現金を遺贈するということを遺言書に盛り込んだものをいう。遺言者がお亡くなりになった後には、その遺言に基づき、遺言執行者が手続きを実行することになる。
2022年3月期決算における会計処理の留意事項 【第5回】
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 西田 友洋
現在の世界情勢の不安定及び物価上昇等が企業に重要な影響を及ぼす可能性があります。そこで、以下では、このような状況下における3月決算で留意すべき主な論点を解説します。
〔中小企業のM&Aの成否を決める〕対象企業の見方・見られ方 【第25回】「M&Aの形態によって異なる相手の見方・相手からの見られ方」~形態別で考えるM&A検討のきっかけ・目的・着目点~
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 荻窪 輝明
中小企業のM&Aと一口に言っても、様々な形態があります。コロナ禍では、自社の行う事業と全く異なる事業、特に、自社の業績の動き方とは逆方向になるような事業をM&Aによって取得することによって、互いのリスクをヘッジし合い、有事における最悪の展開を回避できるような相手先を探す例も見られます。

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空き家をめぐる法律問題 【事例37】「ライフラインの設備の設置・使用に関する民法改正」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 羽柴 研吾
自宅の土地は公道と接しておらず、公道の地下に埋設されている給水管に接続することができなかったため、以前から隣地の空き地部分に給水用配管を設置してきました。給水用配管も老朽化してきたこともあり、令和5年4月以降に取替工事を行うことを検討しています。 隣地は空き家となっており、隣家の方の連絡先や行方も分かりません。このような場合に、どのようにして給水用配管の取替工事を行えばよいでしょうか。

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〈小説〉『所得課税第三部門にて。』 【第55話】「過少申告加算税等の加重措置」
公開日:2022年4月7日 (掲載号:No.464) 八ッ尾 順一
「・・・最近の税制改正は、いい加減な納税者に対して、厳しい対応を採る内容になっていると思わない?」  久しぶりに、中尾統括官は、浅田調査官を誘って、軽く1、2杯ということで、居酒屋で飲んでいる(新型コロナウイルス対策を徹底している居酒屋にて、マスク会食をしていることを申し添えておく)。

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