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新収益認識基準適用にあたっての総復習ポイント 【前編】

筆者:西田 友洋

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新収益認識基準適用にあたっての総復習ポイント

【前編】

 

RSM清和監査法人
公認会計士 西田 友洋

 

ASBJより2018年3月30日に企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準(以下、「収益基準」という)」及び企業会計基準適用指針第30号「収益認識に関する会計基準の適用指針(以下、「収益指針」という)」が公表された。

その後、収益基準及び収益指針は2020年3月31日に改正され表示科目、注記事項が明確になった。さらに、収益指針は2021年3月26日に改正され、電気事業及びガス事業において検針日基準による収益認識を認めない旨が明らかになった。


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連載目次

新収益認識基準適用にあたっての総復習ポイント

【前編】

1 適用時期

2 会計方針の変更の取扱い

(1) 原則処理に従って収益基準及び収益指針を適用する場合

(2) 容認処理に従って収益基準及び収益指針を適用する場合

3 会計処理の総復習ポイント

【後編】

4 四半期決算におけるポイント

(1) 表示の総復習ポイント

(2) 注記の総復習ポイント

5 年度決算におけるポイント

(1) 表示の総復習ポイント

(2) 注記の総復習ポイント

《注記事項のまとめ》

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筆者紹介

  • 西田 友洋

    (にしだ・ともひろ)

    公認会計士

    2007年10月に準大手監査法人に入所。2019年8月にRSM清和監査法人に入所。
    主に法定監査、上場準備会社向けの監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。また、会社買収に当たっての財務デューデリジェンス、IPOを目指す会社への内部統制コンサル及び短期調査にも携わる。
    他に、決算留意事項セミナーや収益認識セミナー等の講師実績もある。

    【日本公認会計士協会委員】
    中小事務所等施策調査会 「監査専門委員会」専門委員(現任)
    中小事務所等施策調査会 「SME・SMP対応専門委員会」専門委員(現任)
    監査基準委員会「監査基準委員会作業部会」部会員(2014年8月~ 2017年7月)

    【書籍】
    「図解と設例で学ぶ これならわかる連結会計」(共著/日本実業出版社)等

関連書籍

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