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〔巻頭対談〕 川田剛の“あの人”に聞く 「村井正氏(関西大学名誉教授)」【前編】

筆者:村井 正, 川田 剛

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〔巻頭対談〕

川田剛の“あの人”に聞く

「村井 正 氏(関西大学名誉教授)
【前編】

このコーナーでは、税理士の川田剛氏が聞き手となり、税法・税実務にまつわる第一人者から、これまでの経験や今後の実務家へ向けた話を聞いていきます。
今回は国内におけるドイツ租税法研究の第一人者である村井正関西大学名誉教授をお迎えしました。

(収録日:2015年2月27日)

〔語り手〕村井 正(関西大学名誉教授)
(写真/左)
〔聞き手〕川田 剛(税理士)
(写真/右)

 

ドイツ租税法研究者としての成り立ち

川田

村井先生とはもう40年以上のお付き合いで、IFA(International Fiscal Association:国際租税協会)の総会などでお会いする機会も多いのですが、本日はこれまでなかなか聞けなったことをお伺いしたいと思います。

村井

わかりました。よろしくお願いします。


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連載目次

「川田剛の“あの人”に聞く」

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筆者紹介

  • 村井 正

    (むらい・ただし)

    関西大学名誉教授

    1960年 京都大学大学院法学研究科修了(京都大学法学修士)
    1963~1966年 ドイツ政府奨学生(DAAD)としてハイデルベルク大学留学
    1966年 関西大学法学部専任講師
    1968年 関西大学法学部助教授
    1975年 関西大学法学部教授
    1986~1988年 関西大学法学部長
    1989~1993年 関西大学国際交流センター所長
    1993~1995年 関西大学法学研究所長
    1995年 関西大学名誉教授

    【主要著書】
    『租税法と私法』(大蔵省印刷局)、『国際租税法の研究』(法研出版)、『租税法理論と政策』(青林書院)、『教材 国際租税法Ⅰ(解説編)・Ⅱ(資料編)』(信山社)、『現代租税法の課題』(東洋経済新報社)、『公害課税論』『多国籍企業と課税問題』『多国籍企業と実施契約』(以上、ミネルヴァ書房)、『EU通貨統合と税制・資本市場への影響』(共著、日本租税研究協会)、『国際租税秩序の構築』『金融取引と国際課税』『法とヨーロッパ統合―21世紀への挑戦』(以上、関西大学法学研究所)、『租税法と取引法』(比較法研究センター)、『入門国際租税法』(清文社)、他多数。

  • 川田 剛

    (かわだ・ごう)

    税理士
    税理士法人 山田&パートナーズ 会長

    昭和42年東京大学卒業。昭和49年大阪国税局柏原税務署長。昭和51年人事院在外研究員(南カリフォルニア大学)。昭和53年在サンフランシスコ日本国総領事館領事。昭和58年仙台国税局調査査察部長。昭和62年国税庁調査査察部国際調査管理官。同年国税庁長官官房国際業務室長。平成7年仙台国税局長。平成9年国士舘大学政経学部教授、学習院大学法学部講師、税務大学校講師(国際租税セミナー特別コース)、明治大学商学部・大学院講師
    明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科教授

    【主要著書】
    『中国進出企業のための移転価格税制ハンドブック』(共著,同文館出版)、『Q&A海外勤務者に係る税務(改訂版)』(税務経理協会)、『税金ガイド〈26年版〉 – 英和対照』(財経詳報社)、『租税法入門(11訂版)』(大蔵財務協会)、他多数

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