〔検証〕
適時開示からみた企業実態
【事例58】
株式会社小僧寿し
「通期業績予想の公表に関するお知らせ」
(2021.3.1)
公認会計士/事業創造大学院大学准教授
鈴木 広樹
1 今回の適時開示
今回取り上げる開示は、株式会社小僧寿し(以下「小僧寿し」という)が2021年3月1日に開示した「通期業績予想の公表に関するお知らせ」である。同社は同年2月19日に「2020年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」を開示したのだが、そこでは次のように記載して、来期の業績予想は未定としていた。それから10日経った3月1日に業績予想を開示することにしたのである。
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