制度会計

54 件すべての結果を表示

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第31回】「「△」のつけ忘れはこんなところでも起こる」

【事例31-1】は、個別注記表で開示される「税効果会計に関する注記」です。この中に、間違いが1ヶ所あります。事例のタイトルから、△の付け忘れがあるということはすぐにわかると思います。しかし、それがどの数字なのか、一瞬、考えてしまうかもしれません。

#No. 359(掲載号)
# 石王丸 周夫
2020/03/05

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第30回】「金融商品時価情報で入力ミスが起こる理由」

【事例30-1】は連結計算書類の中から、連結貸借対照表と金融商品の時価情報を抜き出したものです。金融商品の時価情報は、連結注記表に記載される情報で、連結貸借対照表に計上された金融商品の残高(簿価)について、その時価を開示する注記です。
したがって、時価情報の内容は連結貸借対照表と対応したものになっているのですが、【事例30-1】では、1ヶ所だけ不整合な箇所があります。
それは数字の部分なのですが、どの数字だかわかりますか?

#No. 262(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/03/29

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第29回】「「ありえない用語」が出てきたら注意」

【事例29-1】は、連結計算書類の連結注記表に記載されている「重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準」の文章です。この文章の中に1ヶ所、ありえない用語が使用されています。
どれだかわかりますか?

#No. 261(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/03/22

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第28回】「またしても「個別B/Sのその他利益剰余金」でミス」

【事例28-1】は、計算書類の貸借対照表のうち「純資産の部」を抜粋したものです。この「純資産の部」には、抜け落ちている項目が1つあります。
どこだかわかりますか?

#No. 260(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/03/15

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第27回】「科目名の不統一が起きやすいのはこの科目」

【事例27-1】は、同じ会社の同じ年度の連結貸借対照表と貸借対照表です。この中に1ヶ所おかしなところがあります。勘定科目名が、連結貸借対照表と貸借対照表で統一されていないのです。同じ会社の同じ年度で、同じ内容を示す勘定科目であれば、同じ表記にすべきですが、そうなっていないという意味です。
どこだかわかりますか?

#No. 259(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/03/08

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第26回】「自己株式数の注記はここで間違う」

【事例26-1】は、個別注記表に記載されている「株主資本等変動計算書に関する注記」のうち、「自己株式の種類及び株数」に関する記載です。この中に、明らかにミスであるとわかるところが1ヶ所あります。どこだかわかりますか。

#No. 258(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/03/01

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第25回】「「赤字⇔黒字」の変わり目の年度に起きるミス」

【事例25-1】の連結損益計算書には、間違いが1ヶ所あります。事例のタイトルが「損益の名称が一部間違っている。」なので、「~利益」または「~損失」という段階損益の名称にミスがあることはわかりますね。
黒字なのか赤字なのかに注意して、よく探してみてください。

#No. 257(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/02/22

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第24回】「これも気づかない!「罫線の消し忘れ」」

罫線に関するうっかりミスは【第7回】で取り上げました。【第7回】では、罫線の「引き忘れ」と「引きすぎ」の事例を紹介しましたが、今回はそれとは異なり、罫線の「消し忘れ」という事例になります。
上の事例には、罫線が1本余計なところがあります。どこだかわかりますか?
会社法計算書類では、決算書のフォームが定められているわけではありませんが、経理の実務としては、罫線をどこに引くかは概ね決まっています。「明文規定はないけれど、普通はこうする」という具合に、決算書を作成しているのです。そういう意味で、【事例24-1】では罫線が1本余計です。
「そう言われてみれば・・・」というところがありませんか?

#No. 256(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/02/15

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第23回】「2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う」

【事例23-1】は連結注記表の1株当たり情報の注記です。1ヶ所だけ間違いがあるのですが、どこだかわかりますか?
ヒントを出しましょう。下半分の注書き文章の中にあります。1文字だけ間違っていますよ。

#No. 255(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/02/08

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第22回】「単純なミスほど防ぎにくい~数字の転記ミス」

【事例22-1】には、いわゆる転記ミスが1か所あります。転記ミスとは、ある書類から別の書類に内容を書き写す際に発生するエラーです。ここでは、作業表である「連結精算表」から、開示書類である「連結計算書類(そのうち連結貸借対照表)」に転記する際に、数値を正確に書き写せなかったというミスがあります。
といっても、転記ミスした数字がどれなのか、一見しただけではわかりませんね。それを見つけるためには、転記元の連結精算表を持ってきて、見比べてあげなければなりません。

#No. 254(掲載号)
# 石王丸 周夫
2018/02/01

記事検索

#