Profession Journal » 税務・会計 » 会計 » 解説 » 財務会計 » 制度会計 » 計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第23回】「2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う」

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第23回】「2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う」

筆者:石王丸 周夫

文字サイズ

計算書類作成に関する

“うっかりミス”の事例と防止策

【第23回】

「2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う」

 

公認会計士 石王丸 周夫

 

1 今回の事例

計算書類のドラフトにはうっかりミスがつきものです。
たとえば、こんなミスをよく見かけます。

【事例23-1】
1株当たり情報の注記で、株式併合の記述を有価証券報告書から丸写ししてしまっている。

【事例23-1】は連結注記表の1株当たり情報の注記です。1ヶ所だけ間違いがあるのですが、どこだかわかりますか?

ヒントを出しましょう。下半分の注書き文章の中にあります。1文字だけ間違っていますよ。

 

2 有価証券報告書ならこれでよいが・・・

では、答えを見てみましょう。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

連載目次

計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策

▷2015年掲載
▷2016年掲載
▷2017年掲載
▷2018年掲載
このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

関連書籍

Profession Journal » 税務・会計 » 会計 » 解説 » 財務会計 » 制度会計 » 計算書類作成に関する“うっかりミス”の事例と防止策 【第23回】「2018年3月期要注意!株式併合の注記はここで間違う」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home