【事例1-1】は、貸借対照表(個別)の純資産の部だけを切り出して掲載したものです。この中の「その他利益剰余金」の数字が間違っているという事例です。 「その他利益剰余金」がどのように間違っているかというと、どういうわけか前期の数字が記載されているというのです。 計算チェックをやってみると、「その他利益剰余金」の額がおかしいことはすぐにわかります。 実はこのミス、起こるべくして起こったものです。
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[審議事項] 1.金融商品の分類及び測定に関する会計基準の開発 2.譲受人が特別目的会社である場合の金融資産の消滅範囲の明確化
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[審議事項] 1「のれんの非償却の導入及びのれん償却費計上区分の変更」に関する意見聴取
「民法等(成年後見等関係)の改正に関する要綱案(案)(1)」等
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