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対面が難しい時代の相続実務 【第8回】「想定される場面(その6)」-生前の財産管理や見守り契約における対応-

筆者:栗田 祐太郎

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対面難しい時代相続実務

【第8回】

「想定される場面(その6)」

-生前の財産管理や見守り契約における対応-

 

クレド法律事務所
弁護士 栗田 祐太郎

 

今回は、判断能力にはまだ問題がない所有者の財産管理等におけるオンライン対応につき取り上げる。

【想定される場面(その6) 生前の財産管理や見守り契約における対応】

高齢になられた方の財産管理の方法として「成年後見」や「任意後見」という話はよく聞きますが、最近では、判断能力にまだ問題のないうちから専門家に財産管理等を依頼することも増えていると聞きます。

あわせて、高齢者向けの「見守りサービス」があるということも耳にしました。

このような相談に対応する場合に、オンラインの方式を取り入れることも可能なのでしょうか。

なにか参考になる情報があれば、教えてください。


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筆者紹介

  • 栗田 祐太郎

    (くりた・ゆうたろう)

    弁護士
    クレド法律事務所 パートナー弁護士(東京弁護士会所属)

    複雑に利害が対立する相続・労働・契約紛争につき、これまで数多く取り扱う。示談交渉のほか、調停・審判・民事訴訟等の各種法的手段を効果的に利用しながら依頼者の納得いく解決を目指す姿勢に、感謝の声が寄せられることも多い。(元 駒澤大学法科大学院 非常勤講師(家事紛争法実務)〔在職期間:2013年9月~2019年8月〕)

    【主な著書】
    税理士が知っておきたい「認知症」と相続・財産管理の実務』(清文社)
    平成25年9月改訂 Q&A遺産分割の実務』(共著、清文社)等

     

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