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No.418(2021年5月6日) 目次

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解説

monthly TAX views -No.100-「消費税電子インボイスと事業者の生産性向上に向けた官民の取組み」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 森信 茂樹
筆者は2014年3月、欧州諸国のインボイス導入状況等の調査を目的に、英国やフランスなど各国の税制当局や会計事務所を訪問した。そこで見たのは、2013年1月のEU指令以降、急速に普及した消費税電子インボイスの状況であった。
法人税の損金経理要件をめぐる事例解説 【事例29】「ガソリンスタンドに対する売掛金の減額処理の寄附金該当性」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 安部 和彦
私は、関西で石油製品卸売業を営むA株式会社で経理部長をしております。わが社が扱っている石油製品は主としてガソリンや灯油などの民生用エネルギーであり、特約店・販売店と呼ばれる石油販売業者を通じて一般消費者に販売されます。
〈判例・裁決例からみた〉国際税務Q&A 【第6回】「残余利益分割法を採用した場合、合算利益にロケーション・セービングの問題があるときの対応」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 霞 晴久
残余利益分割法を採用した場合、合算利益にロケーション・セービングの問題があるときはどのように対応すべきか。
街の税理士が「あれっ?」と思う税務の疑問点 【第4回】「長屋等のつながっている建物における判断(後編)」~ケーススタディ~
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 城東税務勉強会
父親所有の土地(面積200㎡)の上に、二世帯住宅があり、父母世帯と長男世帯がそれぞれ別個の独立部分に居住し、家賃や地代の支払はなしとします。父親が死亡した場合に土地と建物をすべて長男が相続し、相続税の申告期限まで居住し所有する時、小規模宅地等の特例はどのようになりますか。なお、母親は存命で長男は「家なき子」ではないとします。
〔Q&Aで解消〕診療所における税務の疑問 【第6回】「医療法人所有不動産の固定資産税の非課税・減免制度」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 税理士法人赤津総合会計
【Q】 医療法人が所有する不動産には固定資産税がかからないものがあると聞きました。その内容について教えてください。
居住用財産の譲渡損失特例[一問一答] 【第28回】「譲渡時に居住している家屋が親族の所有である場合」-生計を一にする親族の居住用家屋の譲渡-
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 大久保 昭佳
Xは、大阪にあるX所有の家屋に妻Y及び子Zと一緒に居住していました。5年前、東京本社へ転勤となったためYと共に東京のYの父親名義の家屋へ転居して、大阪にある家屋にはZだけが居住し、Zは大阪にある大学にその家屋から通学していました。 本年3月、Zは大学を卒業して東京の会社に就職したことから、同年4月に大阪の家屋を売却したところ多額の譲渡損失が発生し、Xが銀行に住宅ローンを組んで東京に新居を購入、現在、妻子と共に住んでいます。 他の適用要件が具備されている場合に、Xは「居住用財産買換の譲渡損失特例(措法41の5)」を受けることができるでしょうか。
〈Q&A〉印紙税の取扱いをめぐる事例解説 【第87回】「業務委託に関する契約書②(市場調査業務委託契約書)」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 山端 美德
当社は服飾会社です。〇〇製品に係る市場の状況の調査について、〇〇データ株式会社に委託することとし、下記の契約書を作成する予定ですが、印紙税の取扱いはどうなりますか。
〔中小企業のM&Aの成否を決める〕対象企業の見方・見られ方 【第14回】「他人事ではいけない調査の心得」~調査機関の会計的視点編~
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 荻窪 輝明
調査機関が売り手企業に対して実施する調査は、主に財務の視点から売り手の実態把握に努める財務デューデリジェンス(財務DD)という方法が多くとられます。では、財務につながるすべての事項をくまなく調べているかというと、そうとは限りません。通常、調査には時間や人手の制約があるので、何を重視して、何を優先するかの方針を調査機関側であらかじめ決めてから臨む場合が多くなっています。

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コロナ禍に伴う企業の解雇・雇止めにおける留意点 【第1回】「解雇を行う場合の留意点」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 岩楯 めぐみ
2020年1月に日本国内で新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認されてからすでに1年3ヶ月が経過している。この間、収束するかに見えた時期もあったものの、2021年1月には再度の緊急事態宣言が発令され、また、3月以降は変異ウイルス感染者の増加がみられるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いている。
対面が難しい時代の相続実務 【第1回】「コロナショックがもたらした激変」-コロナ“以前”と“以後”の現場の状況-
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 栗田 祐太郎
令和の時代は、期せずして「コロナ」という3文字とともに歩みを始めた。 2020年1月のダイヤモンド・プリンセス号の一件から始まった“コロナショック”によって、文字どおり、日本を含めて世界中の、さまざまな場面での日常生活は激変した。
空き家をめぐる法律問題 【事例34】「空き家を売買する場合の留意点」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 羽柴 研吾
私は、相続した建物を所有していますが、売却をしようと考えています。空き家バンクに登録をして買主を見つけようと思いますが、空き家バンクの場合、買主と直接交渉する必要があると聞いたこともあります。 空き家バンクを利用して売却をする場合、どのようなことに留意すればよいでしょうか。

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〈小説〉『所得課税第三部門にて。』 【第44話】「中尾統括官、Twitterにハマる」
公開日:2021年5月6日 (掲載号:No.418) 八ッ尾 順一
「何をしているのですか?」 浅田調査官は、うつむきながら、しきりにスマートフォンの画面に指を走らせている中尾統括官に声をかける。 中尾統括官は、驚いたように顔をあげる。 「いや・・・」 中尾統括官は、照れ笑いをして、頭をかく。 浅田調査官は中尾統括官に近づき、スマホの画面を覗く。

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