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「働き方改革」でどうなる? 中小企業の労務ポイント 【第5回】「従業員の「残業と健康の両立」に活用したい『勤務間インターバル制度』」

筆者:飯野 正明

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「働き方改革」どうなる?

中小企業労務ポイント

【第5回】

「従業員の「残業と健康の両立」に活用したい
『勤務間インターバル制度』」

 

Be Ambitious社会保険労務士法人 代表社員
特定社会保険労務士
飯野 正明

 

前々回前回と「残業時間の上限規制」についてお話してきました。

しかし、会社としては「『残業時間を減らせ』と言われても、どうしても今日中に仕上げてもらわなければならない業務があるんだよね。」といったこともあり、ときには深夜にまで、従業員の残業が及んでしまうこともあります。

このような場合に、翌日の朝、従業員がいつもと同じ時間に会社に出社するとなると、ゆっくり睡眠がとれない状態になりかねません。前日遅くまで働いた上に、ゆっくり休めていないとなると、翌日の仕事ぶりに影響が出ることも考えられます。

こんなときに有効になるのが、「勤務間インターバル制度」です。


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筆者紹介

  • 飯野 正明

    (いいの・まさあき)

    特定社会保険労務士
    Be Ambitious社会保険労務士法人 代表社員

    社会人歴27年は社労士業界一筋。現在は、経営者として8名の職員の「働き方改革」に取組ながら、中小企業の労務管理を支援している。これまで、社長とその母親の2名の印刷業から、1万名超規模の不動産業、その業種は、オフィス製品の製造販売、建設業、警備業、小売業、金融業、飲食業、IT関連企業や外資系企業など多種多様な企業の労務管理に携わる (関与先企業数600社以上) 。

    ホームページ: http://www.sr-iino.com/
    お問い合わせ: http://www.sr-iino.com/contact/contact.php

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