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これからの会社に必要な『登記管理』の基礎実務 【第9回】「定款・議事録管理の仕組みづくり(「点」と「点」を「線」で結ぶ)」-実践編-

筆者:本橋 寛樹

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これからの会社に必要な

『登記管理』基礎実務

【第9回】

「定款・議事録管理の仕組みづくり

(「点」と「点」を「線」で結ぶ)」

-実践編-

 

司法書士法人F&Partners
司法書士 本橋 寛樹

 

はじめに

前回は、定款変更に関する株主総会の決議内容を定款に反映することを一度でも失念すると「不完全な定款」が生み出される原因等を中心に解説した。

本稿では、定款変更に関する株主総会の決議内容の反映に漏れがない定款、すなわち、「万全な定款」として管理し続けるための実践方法について解説する。

株主総会議事録や定款は会社主導で管理するものであり、中長期的な視点で管理する仕組みがなければ、将来にわたって「万全な定款」として管理することは難しい。

もし社内にこれらを管理する仕組みがなければ、本稿を通じて、体系的に管理する仕組みづくりに着手するきっかけにしてもらいたい。

 

仕組みづくりのイメージ

株主総会議事録や定款を管理する仕組みづくりでは、前回の解説のとおり、定款変更に関する株主総会議事録を「点」、定款変更に関する株主総会の決議内容が反映された定款を「線」とするイメージを念頭に置く。


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筆者紹介

  • 本橋 寛樹

    (もとはし・ひろき)

    司法書士

    東京都出身
    平成23年3月 早稲田大学社会科学部社会科学科卒
    平成24年10月 司法書士試験合格
    東京都内の司法書士法人に勤務、相続・商業登記を中心に実務経験を積む
    平成28年3月 司法書士法人F&Partners入所

    【事務所】
    司法書士法人F&Partners(東京事務所)
    〒101-0038
    東京都千代田区神田美倉町10番地 喜助新神田ビル2階
    TEL:03-6265-6493
    FAX:03-6265-6497
    URL:http://www.256.co.jp/

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