公開日: 2015/12/17 (掲載号:No.149)
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企業の不正を明らかにする『デジタルフォレンジックス』 【第4回】「デジタルフォレンジックスの現場」~証拠収集編①~

筆者: 池田 雄一

企業の不正を明らかにする

『デジタルフォレンジックス』

【第4回】

「デジタルフォレンジックスの現場」

~証拠収集編①~

 

プライスウォーターハウスクーパース株式会社
シニアマネージャー
池田 雄一

 

1 はじめに

デジタルフォレンジックス調査を依頼した経験のある方は、専門家が現場でコンピュータなどの電子媒体を収集する様子を見たことがあるかもしれない。今回から2回にわたって、電子証拠の収集に使われる「七つ道具」の概要から、証拠収集の流れ、保全したデータ、実際の現場での様子などについて解説する。

本題に入る前に、証拠の「保全」「収集」の言葉の使い分けについて解説しておきたい。

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『デジタルフォレンジックス』

【第4回】

「デジタルフォレンジックスの現場」

~証拠収集編①~

 

プライスウォーターハウスクーパース株式会社
シニアマネージャー
池田 雄一

 

1 はじめに

デジタルフォレンジックス調査を依頼した経験のある方は、専門家が現場でコンピュータなどの電子媒体を収集する様子を見たことがあるかもしれない。今回から2回にわたって、電子証拠の収集に使われる「七つ道具」の概要から、証拠収集の流れ、保全したデータ、実際の現場での様子などについて解説する。

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連載目次

筆者紹介

池田 雄一

(いけだ・ゆういち)

PwCアドバイザリー合同会社
 ※2016年3月1日より、プライスウォーターハウスクーパース株式会社は法人名称を「PwCアドバイザリー合同会社」に変更している。
シニアマネージャー

海外訴訟および海外規制当局の調査によって生じるeディスカバリー、および不正調査などにもしばしば用いられるデジタルフォレンジックスを専門としている。
製造業、金融機関、医療機器・製薬、商社などさまざまな業界において、日本企業が直面する内部不正の調査対応から、海外訴訟、海外規制当局によるカルテルや海外腐敗行為の調査など、世界各国との連携が必要となる複雑なクロスボーダー案件まで、幅広い分野での経験を有する。

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