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事例で学ぶ内部統制【第3回】「限られた人員で経営者評価の独立性をいかにして保つか?」

筆者:島 紀彦

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事例で学ぶ内部統制

【第3回】

「限られた人員で

経営者評価の独立性を

いかにして保つか?」

 

株式会社スタンダード機構
代表取締役 島 紀彦

はじめに

今回は、内部統制の評価において主要な役割を担う監査部のあり方に目を向ける。
監査部は、企業の中にいながら、経営者の代理人として社内の内部統制の有効性を評価する。そのため、この経営者評価がお手盛りになることを防ぐため、監査部は評価される部門から独立していることが求められる。
ところが、企業の実務家による交流会で意見交換したところ、現場では限られた人員で監査部を組成するため、経営者評価の独立性を保つことに苦心している実情が浮かび上がった。


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筆者紹介

  • 島 紀彦

    (しま・のりひこ)

    株式会社スタンダード機構
    代表取締役

    昭和45年 富山県富山市生まれ
    富山市立堀川中学校卒業 バスケットボール部に所属
    富山県立富山高校理数科卒業 山岳部に所属
    東京大学法学部(公法学科)卒業

    平成6年 住友銀行入社
    外資系コンサルティング会社にて、経営コンサルティングに従事
    米国ロサンゼルス投資会社にて、投資調査に従事
    新日本有限責任監査法人にて、事業戦略・管理会計コンサルティングに従事
    平成19年6月より現職
    投資・M&A分野、事業戦略・管理分野、事業再編分野、リスクマネジメント分野のコンサルティングに従事

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