公開日: 2016/11/17 (掲載号:No.194)
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〔経営上の発生事象で考える〕会計実務のポイント 【第11回】「既存システムの変更決定、新規システム開発の場合」

筆者: 永井 智恵

〔経営上の発生事象で考える〕

会計実務のポイント

【第11回】

「既存システムの変更決定、新規システム開発の場合」

 

仰星監査法人
公認会計士 永井 智恵

 

Question

当社は上場している通信会社である。現在、自社の顧客情報を管理するシステムを開発している。

(1) 新しい顧客情報の管理システム(以下、「新システム」)が完成すると、従前まで顧客情報の管理に用いていた既存のシステム(以下、「旧システム」)は不要になる。旧システムについて、どのような会計処理の検討が必要となるか。

(2) 新システムの開発において、どのような会計処理の検討が必要となるか。

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〔経営上の発生事象で考える〕

会計実務のポイント

【第11回】

「既存システムの変更決定、新規システム開発の場合」

 

仰星監査法人
公認会計士 永井 智恵

 

Question

当社は上場している通信会社である。現在、自社の顧客情報を管理するシステムを開発している。

(1) 新しい顧客情報の管理システム(以下、「新システム」)が完成すると、従前まで顧客情報の管理に用いていた既存のシステム(以下、「旧システム」)は不要になる。旧システムについて、どのような会計処理の検討が必要となるか。

(2) 新システムの開発において、どのような会計処理の検討が必要となるか。

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連載目次

筆者紹介

永井 智恵

(ながい・ともえ)

仰星監査法人
公認会計士

ニューヨーク州立大学バッファロー校 経済学部卒。
2013年に仰星監査法人に入所。
法定監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

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