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〔経営上の発生事象で考える〕会計実務のポイント 【第16回】「親会社が子会社を吸収合併する場合」

筆者:竹本 泰明

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〔経営上の発生事象で考える〕

会計実務のポイント

【第16回】

「親会社が子会社を吸収合併する場合」

 

仰星監査法人
公認会計士 竹本 泰明

 

Question

当社は国内で製造業を営む上場会社である。現在、主に当社向けに部品の製造を行っている国内子会社の事業を親会社に移管することを検討している。

その方法として、親会社による子会社の吸収合併と子会社から親会社への事業譲渡(対価は現金のみ)を考えているが、それぞれの会計処理について教えていただきたい。


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筆者紹介

  • 竹本 泰明

    (たけもと・やすあき)

    仰星監査法人 マネージャー 公認会計士

    関西大学社会学部卒。大学在学中に公認会計士試験論文式試験に合格。
    2009年3月に中小監査法人に入所後、2014年7月に仰星監査法人に入所。
    金融商品取引法監査、会社法監査を中心に様々な業種の会計監査業務に従事する。

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