466 件すべての結果を表示

事例で学ぶ内部統制【第10回】「連結決算業務プロセスの内部統制の評価」

今回は、決算財務報告プロセス(FSCP)の内部統制から、連結決算業務プロセスの内部統制の評価を取り上げる。

#No. 6(掲載号)
# 島 紀彦
2013/02/14

会計事務所 “生き残り” 経営コンサル術 【第2回】「決算書で利益が出ていても、お金が残らないのは常識だ」

今から50年ほど前の話になります。ある著名な経営者が経理部長と激論しました。その原因は、決算書で利益が出ていたのに、お金が全くなかったことだったそうです。

#No. 6(掲載号)
# 田村 繁和
2013/02/14

〔知っておきたいプロの視点〕病院・医院の経営改善─ポイントはここだ!─ 【第1回】「病床規模別の利益率と業績格差を生む要因」

病院は医師・看護師・その他専門職が集うプロフェッショナル集団であり、個の力が果たす役割は極めて大きい。個の力が強すぎるがゆえに、組織力に欠ける傾向もあり、俗人的な要素が強いことも否定できない。
その点では、会計プロフェッションと共通しており、会計人と同じ悩みを共有しているともいえる。だからといって、組織マネジメントに関する経営理論を適用しても、病院の成長は期待できない。
医療人は、同じプロフェッショナルとして、会計人に対して強い信頼と期待を寄せている。

#No. 5(掲載号)
# 井上 貴裕
2013/02/07

事例で学ぶ内部統制【第9回】「個別決算業務プロセスの内部統制の評価」

今回から2回にわたり、決算財務報告プロセス(FSCP)の内部統制をめぐる事例を取り上げる。
FSCPは、いわゆる単体決算と連結決算に分かれるが、今回取り上げるのは、単体決算である個別決算業務プロセスの内部統制の評価である。

#No. 5(掲載号)
# 島 紀彦
2013/02/07

事例で学ぶ内部統制【第8回】「連載前半を振り返って~各企業の傾向を探る~」

この連載も8回目を数え、折り返し地点に来た。
そこで、今回は趣向を変え、連載の前半で扱ったテーマを振り返り、内部統制報告制度をめぐる企業の対応の傾向や制度の最新事情を整理し、改めてこの連載の趣旨を読者各位と共に確認してみたい。本稿の最後では、連載の後半で予定しているテーマも紹介する。

#No. 4(掲載号)
# 島 紀彦
2013/01/31

会計事務所の事業承継~事務所を売るという選択肢~ 【第1回】「個人事務所の事業価値源泉」

税理士の高齢化が急速に進み、会計事務所の事業承継問題がクローズアップされてきている。
従来は、子供(親族)に税理士資格を取らせて後継者とすることが事業承継の基本とされ、子供が税理士資格を取得できなかった場合には、実質的に廃業という選択肢が取られてきた。
本稿では、会計事務所の廃業を避けるため、事業承継の新たな選択肢として近年増えてきている「会計事務所のM&A」を取り上げる。

#No. 3(掲載号)
# 岸田 康雄
2013/01/24

事例で学ぶ内部統制【第7回】「キーコントロール比率を比較する」(その2)

前回は、プロセスレベルの内部統制(PLC)において設定したコントロール総数に対してキーコントロールが占める比率を企業間で比較しながら、「キーコントロール比率が60%以上の高位グループ」及び「同比率が30%以上60%未満の中位グループ」におけるキーコントロール選別基準を紹介した。
今回は、キーコントロール比率を30%未満に絞り込んだ低位グループの事例を紹介しながら、キーコントロールの選別基準をめぐる課題を掘り下げる。

#No. 3(掲載号)
# 島 紀彦
2013/01/24

企業の香港進出をめぐる実務ポイント 【第1回】「進出形態の選択から会社設立手続まで」

本連載では、これから香港への進出を目指す日系企業に対し、実務面でのポイントについて解説する。
まず、今回から2回に分けて、香港に進出する際の各事業フェーズにおける主要な論点について、以下にまとめたい。

#No. 2(掲載号)
# 白水 幹範
2013/01/17

会計事務所 “生き残り” 経営コンサル術 【第1回】「会計事務所の中にはおかしいことがたくさんある」

私たちはクライアントの社長に「こうすれば会社が強くなりますよ」と話をすることがあります。しかし、アドバイスは立派ですが、実際に自分の所でやっていないことを話すのは実に滑稽です。

#No. 2(掲載号)
# 田村 繁和
2013/01/17

事例で学ぶ内部統制【第6回】「キーコントロール比率を比較する」(その1)

今回は、プロセスレベルの内部統制(PLC)から、キーコントロールについて取り上げる。
PLCとは、財務報告の信頼性を阻害するリスクを予防又は発見するため、取引の発生から財務報告に至る個々のプロセスレベルで組み込むコントロールである。
PLCの整備をどのように行うか、という課題も重要だか、制度実施から5年目を迎えている実務では、PLCの有効性の評価にかかる業務負荷を減らすことに企業の関心が高い。

#No. 2(掲載号)
# 島 紀彦
2013/01/17

新着情報

もっと⾒る

記事検索

メルマガ

メールマガジン購読をご希望の方は以下に登録してください。

#
#