Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 労働基準関係 » 国際出向社員の人事労務上の留意点(海外から日本編) 【第1回】「エクスパットの給与処理」

国際出向社員の人事労務上の留意点(海外から日本編) 【第1回】「エクスパットの給与処理」

筆者:平澤 貞三

文字サイズ

国際出向社員の人事労務上の留意点
(海外から日本編)

【第1回】

「エクスパットの給与処理」

 

社会保険労務士 平澤 貞三

 

 

(1) 来日しているエクスパットの給与・税務処理

エクスパットとは、出向や転勤により雇用元の国を離れ、国外に一時的に赴任する社員をいう。

その給与の支払方法は様々であるが、一般的には基本給の一部を派遣元国の会社から、残り部分を日本の受入会社から支払うケースが多い。また、社宅や子女教育費などの経済的利益(現物給与)については、日本の受入会社が負担するのが一般的である。


○記事全文をご覧いただくには、プレミアム会員としてのログインが必要です。
○プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

○プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

○一般会員の方は、下記ボタンよりプレミアム会員への移行手続きができます。

○非会員の皆さまにも、期間限定で閲覧していただける記事がございます(ログイン不要です)。
こちらからご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者紹介

  • 平澤 貞三

    (ひらさわ・ていぞう)

    社会保険労務士
    平澤国際社労士事務所

    1968年生まれ 福島県相馬市出身
    横浜市立大学商学部卒業後、1992年、世界4大会計事務所の1つであるKPMG Peat Marwick(現KPMG税理士法人)へ入社。
    法人税、消費税、個人所得税などの各種税務申告の他に会計、給与計算業務などに従事。
    1998年、KPMG Business Resource Management(現KPMG BRM)へ移籍し、以降、約10年にわたり給与計算に特化したアウトソーシング事業に従事。主に外資系企業に対するテーラーメイドサービスを開発し、1人の会社から1,000人規模までその実績は延べ数百社に及ぶ。
    2008年、16年間におよぶKPMGでの経験を経て、平澤国際社労士事務所を開業、現在に至る。

    【著書】
    ・『給与計算実践ガイドブック』清文社(2004年版~2008年版)
    【セミナー】
    ・産業経理協会 「給与計算基礎講座」
    ・その他、企業の人事労務担当者向けセミナーなど

関連書籍

関連セミナー/研修

Profession Journal » 労務・法務・経営 » 労務 » 労働基準関係 » 国際出向社員の人事労務上の留意点(海外から日本編) 【第1回】「エクスパットの給与処理」

Copyright ©2012- Profession Network Co.,Ltd. All Rights Reserved.

Scroll to top
Go to home