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社長のためのメンタルヘルス  【第10回】「コロナ禍及び以後のテレワークとコミュニケーションについて」

筆者:寺本 匡俊

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社長のためのメンタルヘルス

【第10回】
(最終回)

「コロナ禍及び以後のテレワークとコミュニケーションについて」

 

特定社会保険労務士
第一種衛生管理者
産業カウンセラー
寺本 匡俊

 

1 今回の趣旨

本号(第10回)が当連載の最終回となるにあたり、前回までの睡眠障害や依存症のように、歴史があり対応策や統計が充実しているものとは異なり、最新の状況を踏まえたテーマを取り上げることとした。

掲題の「テレワーク」の推進や、「コミュニケーション」の問題については、すでにITの発展とともに、官民双方の課題となって議論されてきた。

そこへ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による社会経済の混乱(以下「コロナ禍」と総称する)の中で、更に大きくクローズアップされており、終息後も検討と対策を重ね続ける必要がある課題であると考える。一方、現在進行中の現象であるため、本稿の執筆時点(2022年1月末)における現状を踏まえての論考であることにご留意いただきたい。


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