公開日: 2015/02/19 (掲載号:No.107)
文字サイズ

企業における『マイナンバー導入プロジェクト』の始め方&進め方 【第2回】「構成メンバー各人が所属する部署の役割と対応内容を把握する」

筆者: 岡田 健司

企業における

『マイナンバー導入プロジェクト』の

始め方&進め方

【第2回】

「構成メンバー各人が所属する部署の役割と対応内容を把握する」

 

仰星監査法人
公認会計士 岡田 健司

 

本連載の第1回目となる前回では、「企業内の“旗振り役”となる構成メンバーを集める」と題し、マイナンバー制度の影響が大きいと思われる企業においては早期にプロジェクトを発足させ実務対応を進める必要性が相対的に高いことを述べるとともに、そのプロジェクトへの参画が必要と考えられる部署をピックアップした。そして、このプロジェクト化に当たっては、企業において“旗振り役”となる存在が重要であることについて、筆者なりに問いかけを行った。

第2回となる本稿では、第1回で取り上げた各部署がどのような役割をもち、具体的にどのような対応を求められるかを詳しく検証したい。

この記事全文をご覧いただくには、プロフェッションネットワークの会員(プレミアム
会員又は一般会員)としてのログインが必要です。
通常、Profession Journalはプレミアム会員専用の閲覧サービスですので、プレミアム
会員のご登録をおすすめします。
プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

企業における

『マイナンバー導入プロジェクト』の

始め方&進め方

【第2回】

「構成メンバー各人が所属する部署の役割と対応内容を把握する」

 

仰星監査法人
公認会計士 岡田 健司

 

本連載の第1回目となる前回では、「企業内の“旗振り役”となる構成メンバーを集める」と題し、マイナンバー制度の影響が大きいと思われる企業においては早期にプロジェクトを発足させ実務対応を進める必要性が相対的に高いことを述べるとともに、そのプロジェクトへの参画が必要と考えられる部署をピックアップした。そして、このプロジェクト化に当たっては、企業において“旗振り役”となる存在が重要であることについて、筆者なりに問いかけを行った。

第2回となる本稿では、第1回で取り上げた各部署がどのような役割をもち、具体的にどのような対応を求められるかを詳しく検証したい。

この記事全文をご覧いただくには、プロフェッションネットワークの会員(プレミアム
会員又は一般会員)としてのログインが必要です。
通常、Profession Journalはプレミアム会員専用の閲覧サービスですので、プレミアム
会員のご登録をおすすめします。
プレミアム会員の方は下記ボタンからログインしてください。

プレミアム会員のご登録がお済みでない方は、下記ボタンから「プレミアム会員」を選択の上、お手続きください。

連載目次

筆者紹介

岡田 健司

(おかだ・けんじ)

仰星監査法人 大阪事務所 マネージャー
公認会計士

企業研修でマイナンバー法への実務対応の講師を多く務め、企業の実務対応のアドバイザリー業務に従事する。
また、多くの業種、事業体(非営利含む。)の会計監査、株式上場支援業務にも従事する。
その支援実績は、建設業、製造業、運輸業、サービス業、百貨店業、病院事業など多数多業種に上る。

主な寄稿、著書に、『旬刊 経理情報「運用開始まで1年余り!マイナンバー法への実務対応」(No.1395)』(中央経済社)、『Q&A 企業再編のための合併・分割・株式交換等の実務』(共著、清文社)などがある。

新着情報

もっと⾒る

記事検索

メルマガ

メールマガジン購読をご希望の方は以下に登録してください。

#
#