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〈知識ゼロからでもわかる〉ブロックチェーン技術とその活用事例 【第4回】「公共サービス×ブロックチェーン(前編)」

筆者:松澤 公貴

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〈知識ゼロからでもわかる〉

ブロックチェーン技術その活用事例

【第4回】

「公共サービス×ブロックチェーン(前編)」

 

公認会計士・公認不正検査士
松澤 公貴

 

繰り返しになるが、ブロックチェーンは、全ての取引履歴を信頼性のある形で保存し続けるための技術であり、透明性が高く、データの改ざんが極めて難しく、かつ仕組みが停止する可能性が極めて低い等の利点があることが実証されている。今回から複数回に分けて、ブロックチェーンの活用事例を紹介しながら、概説を行うこととする。


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連載目次

〈知識ゼロからでもわかる〉
ブロックチェーン技術とその活用事例

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筆者紹介

  • 松澤 公貴

    (まつざわ・こうき)

    松澤綜合会計事務所 代表
    東京ハッシュ株式会社 取締役
    公認会計士・税理士・行政書士・日本証券アナリスト協会認定アナリスト・公認不正検査士

    大手会計事務所の執行役員を経て現職。

    M&A、事業・企業再編時等におけるデューデリジェンス、株式価値評価、IPO支援業務等の多数で多様なコンサルティング経験がある。また、粉飾決算、資産横領等の不正調査業務に関しては相当数の経験があり、案件数は500件を超え、不正関与者へのインタビューは2,000人にも及ぶ。

    日本公認会計士協会に設置されている経営研究調査会の「不正調査専門委員会」において専門委員会長に就任した経験があり、「不正調査ガイドライン」(日本公認会計士協会)の作成に関与している。

    【著書】
    『実務事例 会計不正と粉飾決算の発見と調査』(2017年、日本加除出版)

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