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〈知識ゼロからでもわかる〉ブロックチェーン技術とその活用事例 【第6回】「契約×ブロックチェーン」

筆者:松澤 公貴

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〈知識ゼロからでもわかる〉

ブロックチェーン技術その活用事例

【第6回】

「契約×ブロックチェーン」

 

公認会計士・公認不正検査士
松澤 公貴

 

第2回で解説したとおり、「スマートコントラクト」を利用できる業務は、ブロックチェーンを有効に活用でき、価値を生み出せる可能性が高いと考えられる。契約条件、履行内容、将来発生するプロセス等をブロックチェーン上に記録し、第三者を介在させずに取引などを実現させることが可能になる。

前回の内容と一部重複する記載もあるが、「契約×ブロックチェーン」という側面から概説を行う。


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筆者紹介

  • 松澤 公貴

    (まつざわ・こうき)

    松澤綜合会計事務所 代表
    東京ハッシュ株式会社 取締役
    公認会計士・税理士・行政書士・日本証券アナリスト協会認定アナリスト・公認不正検査士

    大手会計事務所の執行役員を経て現職。

    M&A、事業・企業再編時等におけるデューデリジェンス、株式価値評価、IPO支援業務等の多数で多様なコンサルティング経験がある。また、粉飾決算、資産横領等の不正調査業務に関しては相当数の経験があり、案件数は500件を超え、不正関与者へのインタビューは2,000人にも及ぶ。

    日本公認会計士協会に設置されている経営研究調査会の「不正調査専門委員会」において専門委員会長に就任した経験があり、「不正調査ガイドライン」(日本公認会計士協会)の作成に関与している。

    【著書】
    『実務事例 会計不正と粉飾決算の発見と調査』(2017年、日本加除出版)

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