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設備投資減税を正しく活用して強い企業をつくる~設備投資における管理会計のポイント~ 【第7回】「「設備投資の経済性計算」の代表的手法②」―正味現在価値法・投資利益率法―

筆者:若松 弘之

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設備投資減税を正しく活用して強い企業をつくる

~設備投資における管理会計のポイント~

【第7回】

「「設備投資の経済性計算」の代表的手法②」

―正味現在価値法・投資利益率法―

 

公認会計士・税理士 若松 弘之

 

前回は、「設備投資の経済性計算」の代表的な4つの手法である、

 回収期間法
 内部利益率法
 正味現在価値法
 投資利益率法

上記のうち、①②についての解説を行った。
今回は引き続き、③④についての解説を行っていく。

 正味現在価値法

内部利益率法が目標利益率という「比率」をものさしとする方法であるのに対して、正味現在価値法は設備投資によって、どの程度の超過キャッシュ・フロー(正味現在価値)が発生するかという「金額」そのものをものさしとする方法である。


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筆者紹介

  • 若松 弘之

    (わかまつ・ひろゆき)

    公認会計士 若松弘之事務所 代表
    公認会計士・税理士

    1995年 東京大学経済学部卒業後、有限責任監査法人トーマツ東京事務所に入所。監査部門にて、国内及び海外上場企業の法定監査業務とともに中小企業等の株式上場準備業務にも従事。
    2008年 有限責任監査法人トーマツを退職し、公認会計士若松弘之事務所を独立開業。
    各種実務セミナーや企業研修、早稲田大学大学院講師など、会計関連の人材育成に注力。
    その他、上場企業等の社外監査役や地方自治体の各種委員をつとめるなど幅広く活動。

    【著書】
    『こんなときどうする 会社の経理 Q&A』(共著、第一法規)

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