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鵜野和夫の不動産税務講座 【連載7】「路線価図の読み方(4)」

筆者:鵜野 和夫

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鵜野和夫の不動産税務講座

【連載7】

路線価図の読み方(4)

 

税理士・不動産鑑定士 鵜野 和夫

 

(一) 道路と建物


前回は、都市計画区域や準都市計画区域内では、道路に接していない宅地は、建築基準法の規制で、建物の建築はできないという説明でしたが、それ以外の区域では、道路に接していない宅地でも建物を建てられるということなのでしょうか?

税理士
そのとおりです。
しかし、東京都の例でいいますと、奥多摩町と檜原村を除いた全域が都市計画区域になっています。

 

(二)道路とは――道と道路


前回の説明では、建築しようとする敷地が2m以上、道に接していれば建物を建てられるということでしたね。


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筆者紹介

  • 鵜野 和夫

    (うの・かずお)

    不動産鑑定士・税理士

    昭和5年 東京に生まれる
    昭和30年 一橋大学社会学部卒業
    昭和36年 フジタ工業株式会社(現:フジタ)入社。経理・原価管理・PC工場経営・住宅販売・都市開発等の業務を担当し、昭和58年3月同社退職
    不動産鑑定士・税理士事務所開設
    東京税理士会・税務会計学会常任委員、(社)日本不動産鑑定協会調査研究委員会小委員長・同東京会幹事・実務相談室委員長・研修委員会委員、国土庁土地鑑定委員会鑑定評価員、日本大学・新潟大学等の非常勤講師などを歴任
    現:資産評価政策学会監事、日税不動産鑑定士会研修委員長

    【ホームページ】
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~unokazuo/

    【著書】
    相続税・贈与税の大改正と小規模宅地特例の税務対策
    不動産の評価・権利調整と税務
    コンサルティングを行う実務家のための 必携不動産税務
    『等価交換方式の計画・運用・税務』
    『不動産有効利用のための都市開発の法律実務』
    『〈最新増補版〉例解・不動産鑑定評価書の読み方』
    『Q&A新土地税制の詳解』
    『土地建物の節税対策』
    『土地建物の相続・贈与対策』
    『不動産利用の法律』
    『土地譲渡益重課制度の適用除外の手引き』
    『不動産鑑定評価Q&A』(共編著)
    『定期借地権の法律・鑑定評価・税務』(共著)
    『第6版・特殊な画地と鑑定評価』(共著)
    『新版 特殊な権利と鑑定評価』(共著)
    『日照権問題解決の理論と実務』(共著)
    『不動産をめぐる現代財産権の法律と評価』(共著)
    『鑑定評価のフロンティア』(共著)
    『空中権・土地信託・抵当権』(共著)
    『不動産税務手帳』(監修)(以上、清文社)

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