〈適切な判断を導くための〉
消費税実務Q&A
【第21回】
「税務申告の名義と実態はどのように判断されるのか」
税理士 石川 幸恵
【Q】
家族で建築業を営んでいます。一般建設業の許可を受けているのは弟であり、許可の更新手続きの都合上、弟の名義で所得税や消費税の申告を行っています。一方で、実質的な営業活動や契約、資金管理はすべて私が行っていますが、税務上、どのような問題が生じますか。
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