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《速報解説》 会計士協会、「財務諸表に対する意見の形成と監査報告」、「監査報告書の文例」及び「監査報告書に係るQ&A」の改正案を公表~「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」等を受け、電子化等を進める~

筆者:阿部 光成

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《速報解説》

会計士協会、「財務諸表に対する意見の形成と監査報告」、「監査報告書の文例」及び「監査報告書に係るQ&A」の改正案を公表

~「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」等を受け、電子化等を進める~

 

公認会計士 阿部 光成

 

Ⅰ はじめに

2021年7月26日、日本公認会計士協会は、「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」における公認会計士法の改正を受けて、次の公開草案を公表し、意見募集を行っている。

 監査基準委員会報告書700「財務諸表に対する意見の形成と監査報告」の改正

 「監査報告書の文例」(監査・保証実務委員会実務指針第85号)の改正

 「監査報告書に係るQ&A」(監査基準委員会研究報告第6号)の改正

これは、2021年5月19日に公布された「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」における公認会計士法の改正並びに2021年5月20日に金融庁から公表された「公認会計士法施行規則(案)」、「財務諸表等の監査証明に関する内閣府令(案)」及び「財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令(案)」を受けたものである。


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筆者紹介

  • 阿部 光成

    (あべ・みつまさ)

    公認会計士
    中央大学商学部卒業。阿部公認会計士事務所。

    現在、豊富な知識・情報力を活かし、コンサルティング業のほか各種実務セミナー講師を務める。
    企業会計基準委員会会社法対応専門委員会専門委員、日本公認会計士協会連結範囲専門委員会専門委員長、比較情報検討専門委員会専門委員長を歴任。

    主な著書に、『新会計基準の実務』(編著、中央経済社)、『企業会計における時価決定の実務』(共著、清文社)、『新しい事業報告・計算書類―経団連ひな型を参考に―〔全訂版〕』(編著、商事法務)がある。

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