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〔税理士・会計士が知っておくべき〕情報システムと情報セキュリティ 【第5回】「IT監査の基礎的な理解」

筆者:中原 國尋

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〔税理士・会計士が知っておくべき〕

情報システムと情報セキュリティ

【第5回】

「IT監査の基礎的な理解」

 

公認会計士 中原 國尋

 

IT監査の目的・意義

「IT監査」という用語はしばしば利用されているものの、その意味するところについて明確に説明することは難しい。

IT監査は、何の目的で行われることが多いのだろうか。

ITは情報技術(Information Technology)であり、コンピュータを用いて情報処理を行う一連の仕組みを指す。組織における業務では、現業からバックオフィスに至るまで何らかの形でITを用いている場合が多く、今や組織活動においてITは不可欠な存在である。

そのようなITが、突然使えなくなってしまったら?
あるいは、処理の方法が間違ってしまっていたら?

業務処理に与える影響は大きくなる一方である。


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筆者紹介

  • 中原 國尋

    (なかはら・くにひろ)

    公認会計士
    システム監査技術者

    大手監査法人にて、会計監査やシステム監査、コンサルティング業務などに従事。その後株式会社レキシコムを設立し、現在に至る。
    情報システムに関連する業務コンサルティングのほか、組織改善コンサルティング、各種調査業務などを行っている。また、各種セミナーなどでの講演等の実績多数。

    株式会社レキシコム 代表取締役
    中央大学専門職大学院国際会計研究科 特任准教授
    青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科客員教授
    特定非営利活動法人日本IT会計士連盟 副代表理事
    日本公認会計士協会 IT委員会 専門委員

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